年間ベスト

2007.12.31

【年間ベスト音盤10】

Dakota Suite / Waiting For The Dawn To Crawl Through And Take Away Your Life
何はともあれ……何はともあれ。

Low / Drums And Guns
何はなくとも……何はなくとも。

Shellac / Excellent Italian Greyhound
今ここに記載しただけでも動悸が早まるっつーぐらい興奮した。

Battles / Mirrored
まぁ、あれですよ。これですよ。

!!! / Mith Takes
シカゴとフジロックの熱狂が蘇る…というのがかなりランク入りを後押ししている気もするけど。

Ontayso / Project 24 hours
25枚組まとめて。丸一年、これに引き摺られ続けた僕としては、これを挙げないわけにはいかないのです。

Deerhunter / Cryptograms
Krankyモノらしいのかといえばそうでもないのかもしれない。それにしてもドハマリした

Pliiant / Cloakin'
Pubのレーベルの誰だか知らない人のアルバム。これが実はPubの別名義だというならSummerに匹敵するぐらい好きだとか言いますよ僕は。

William Basinski / El Camino Real
Disintegration LoopsとかRiver級にグッとくるバシンスキ。

The Chemical Brothers / We Are The Night
ナニゲに一番聴いたのはコレ。スグに掴まれるのに、いくらでも聴ける。ミラクル。

次点な10枚(順不同)
◆ Lights Out Asia / Tanks and Recognizers
◆ Radiohead / In Rainbows
◆ Vic Chesnutt / North Star Deserter
◆ Sigur Ros / Hvarf/Heim
◆ Near The Parenthesis / Of Soft Construction
◆ Adam Pacione / From Stills To Motion
◆ Northern / Drawn
◆ Underworld / Oblivion with Bells
◆ Mint / Binary Counting
◆ Ulrich Schnauss / Goodbye
◆ Kettel / Whisper Me Wishes

|

2006.12.31

【年間ベスト音盤10】

Sparklehorse / Dreamt For Light Years in The Belly of a  Mountain
賛否両論ですけどね。そんな「論」なんてどうでもいいっす。

Milieu / Beyond The Sea Lies The Stars
爆発的な枚数リリースしたMilieuさんですが、これがダントツ。

Clark / Body Riddle
ぶち抜けたのはこれに先行したEP。これはそれを証明した盤。

Kettel / My Dogan
芸のない選出ですけどね。これ選ばないわけにはいかない。

bitcrush / in distance
イマイチ安っぽさのあったサウンドが遂に改善。これはすげえ。

Last Days / Sea
強烈な何かを発しているわけじゃないけども。強烈に好き。

Grandaddy / Just Like The Fambly Cat
ラストアルバムにして最高傑作。こんな位置に書いてるけど今年一位。

Aus / Sonorapid
Langと合わせて。ですが、散々悩んでこっちのアルバム名でランク。

Plaid / 鉄コン筋クリート オリジナルサウンドトラック
Greedy Babyと合わせて。と言いたいとこですが、断然コッチ。

Outputmessage / Nebulae
これハマったなぁ。今年最もよく聴いたアルバム。

次点な10枚(順不同)
◆ Squarepusher / Hello Everything
◆ Yagya / Will I Dream During The Process?
◆ Daniel Johnston / Lost And Found
◆ Ministry / Rio Grande Blood
◆ Pearl Jam / Pearl Jam
◆ Red Hot Chili Peppers / Stadium Arcadium
◆ Miwon / Pale Glitter
◆ Foxy Shazam! / The Flamingo Trigger
◆ Tstewart / Living Exponentially
◆ Gregor Samsa / 55:12
◆ Pajo / 1968

ちなみにこの後ろ、21枚目はUzeda。

|

2005.12.31

【年間ベスト音盤10】

Brian McBride / When The Detail Lost Its Freedom
年の後半は1日1回は聴いていたんじゃないかと。Stars Of The Lidの底力を見せつけられました。脱帽。

Eluvium / Talk Amongst the Trees
地味ーな来日公演でしたけどね。アルバムは最強です。傑作です。

Kettel / Through Friendly Waters
文句のつけようなどあるハズもありません。年頭発売にしてベスト入。

Malcom Kipe / Breakspiracy Theories
ラップありのヒプホプは苦手なんですけど、これはキました。股間を蹴り上げられたような衝撃を受けましたもん。

Baikonour / For The Lonely Hearts Of The Cosmos
中毒気味に聴き続けました。好きすぎて「それいけフォーエバー(仮)」にもねじ込みましたし。年間通して一番聴いたのはこれかも。

Run_Return / Metro-North
目新しいわけではないんですけどね、目からウロコ落ちまくりでした。これも「それいけフォーエバー(仮)」にねじ込みました。

Boy Robot / Rotten Cocktails
僕の中での今年を代表する四つ打ちはこれでした。こういうのが好きなんです。

Broken Social Scene / Broken Social Scene
何度も書いてますが、気が変になりそうなぐらいどうしようもなく良いです。

Piana / Ephemeral
過剰な期待をしていたんですけどね。「まぁ、落ち着けよ」と、サラリとかわしてみせましたね。それでいて期待以上の作品であるという衝撃。

Saxon Shore / The Exquisite Death Of Saxon Shore
着実なキャリアを歩んできていたと思ってたんですけど、そんなことはありませんでしたね。これほどの実力が今まで隠れちゃってたわけですから。

| | コメント (0)