● Sleepy Town Manufacture & Unit 21 / No Traces
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● Dakota Suite / The End Of Trying
● Yagya / Ringing
● Ian Hawgood / Tegami Beauty
● Modul. / Nothing's Express
● Nicolas Weiser & Marek Brandt / Konigsstadt
● PJE / Blurred Vision
● Cyan341 / Hex EP
● Biotron Shelf / Transmissions
● The Green Kingdom / Jasmine
● V.A. / Sampler 08 (Ai)
● Deerhunter / Microcastle/Weird Era Continued
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● Mark Kozelek / The Finally LP
● aus / After All
● Bracken / Eno About The Need
● Helios / Caesura
● Miwon / A To B
● Lights Out Asia / Eyes Like Brontide
● Bitcrush / Shimmer And Fade
● Near The Parenthesis / L'Eixample
● Another Electronic Musician / Five
● Funckarma / Vell Vagranz
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● Plaid / Heaven's Door
プラッド新作。マイケル・アリアス監督、長瀬智也主演の映画サントラ。今回は鉄コン筋クリートの時のアジカンだけ1曲入っているなんて無粋なこともなくちゃんと丸々プラッドのアルバム。当たり前のように素晴らしい
● Squarepusher / Numbers Lucent
早くもトム新作EP。アウトテイクってことでいいのかな? でも、トムについては(BOCとかClarkもそうだけど)アウトテイクEPのほうがクオリティ高いなんてことはしょっちゅうですからね。今回も本編よりもこのEPのほうが好きって人が続出しそう
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● Zainetica / Escaping Dust
● Cheju / Bubble Wrap
● Hybernation / Snow Cover
Redneticレーベルものをまとめて購入。Zainetica,
ChejuはSmallfishとかBoltfishとかU-Coverあたりの3inchモノでおなじみな人たち。Zaineticaがこのレーベルの
オーナーなんですな。Hybernationもそういう系譜にあるユルめIDM
● Milieu / Jacket Holograph
● Milieu / Cropduster
● Milieu / Bent Appletrees 3
● Milieu / Bent Appletrees 4
さすがに全作品コンプリートをするのは諦めたけど、それでもそれなりに追ってしまうMilieu。なんでも出しゃ買うヤツがいると思って調子に乗りやがってとか思うわけですが、聴いてみるとこれがどれもちゃんと良い作品だからやっぱりMilieuは侮れないわけです
● Pub / Making Trakcx. 4
なんでも出しゃ買うヤツがいると思って調子に乗りやがってその弐はPubさん。この人の場合はMilieuよりは節度のあるリリースペースなの
で、いや、いいよ買うよ分かったよという感じでまだまだお付き合い中。Pub名義にしてはちょっと毛色がいつもと違うかな。音数が多いってだけでキャッ
チーに感じているだけかもだけど
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● Spiritualized+ / Soul on Fire
アルバムに遅れて届いたけど、先行EP。元相棒のソニックのカバーが有名なダニエル・ジョンストンの曲"True Love Will Find You in the End"をジェイソンが演ってます
● Monolake / Hong Kong
これホントは2004年にはリイシューされている予定だった盤。遅れて遅れてようやくリリース。型番がml000なのね。僕はMonolakeの中でこのHong Kongが一番好きです
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● Underworld; / The Bells The Bells
日本独自企画盤。J-WaveタイアップなParcが目玉かな。けど、その他7トラック入ったリミクス音源とか、結構な分量のDVD(30分ちょっとぐらいかな)とか満腹感はしっかり
● Claro Intelecto / Metanarrative
Echospaceが出してたレーベルかな? Modern Loveからリリースされている盤。詳しいことは分からないけど、やっぱりそういう方向のディープなテックハウス。これは数多あるこれ系の盤の中では出色の出来なのではなかろうか
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● Spiritualized+ / Songs in A&E
+ってついてたからなんとなくそのまま表記してみたけど、+ってなんだ? な、Spiritualized久々の、大病やらなにやら色々乗り越えての新譜。アルバムとしての完成度がきっと高いんだろうけど、通して聴けてないからまだその魅力は見えず。きっとスルメ盤
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● Mikkel Metal / Brone and Wait
KompaktからリリースしているMikkel MetalがEchordからリリースしたCD作。と思ったらEchordのほうが本拠地のようですねどうやら。この人は単なるダブに留まらず色んなことやっててホントおもしろい
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● Sigur Ros / Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust
読めないからといって、このアルバムの通称を「残響」にするのだけはやめようぜ。「5th」でいいよ「5th」で。ということで、賛否吹き荒る変貌を予感させた1stシングルで幕を開ける最新作。聴き進めてみれば誰もが「あ、意外といつものシガロスだ」って思う至福の展開。前進とも完熟とも
取れる作品。出たばかりなのに、この後どこに向かうのかが気になってしょうがない
● Coldplay / Viva La Vida or Death and All His Friends
タイトルが長いからといって、このアルバムの通称を「美しき生命」にするのだけは(以下略)。「ビバラ」でいいよ「ビバラ」で。ということで、好かれてんだか嫌われてるんだかどっちかといえば「コープレ(笑)」的扱いを受けてる印象のほうが多いコールドプレイ最新作。キャッチーであることのについては他の追随を許さないってなほどに一聴して「あれ? これ聴いたことある曲じゃね?」とか思ったりするわけですが、それ自体がすごいことなんだと思うわけですよ
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● Gas / Nah Und Fern
Gas a.k.a. Mike Ink a.k.a. Wolfgang VoigtがMille
Plateauxから出したフルアルバム4作を自身がオーナーに名を連ねるレーベルKompaktからボックス化してリイシュー。マスタリングは
Voigtと相方Jorg Burger。Mille
Plateaux盤全部持ってますけどね。ヲタなので。ちなみにこれアナログは2枚組なのね。どうやったってCD4枚の音源がアナログ2枚に収まるわきゃ
ないと思うんだけど、エディットで入ってるの? しかも、アナログのみ未発音源収録らしい
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● Rod Modell / Incense & Black Light
Plopから(というかNature Blissからかな)結構前にリリースされていた盤。Rod
Modellを冠する作品はやたらに数が多くて、もうなんでもかんでも追いかけるのやめようって思っていた時期に出た盤だったのでスルーしたのではないかと記憶。最近僕の中で巨大化しているミニマルダブブームのせいで再度手に取りました。で、これ買ってから知ったんですけど、ちゃんとしたフルアルバムとしては8年ぶりなんですね。そういえば僕が持っているのはリイシューとか企画盤ばっかりだ。あぁ、もっと早く買っておけば良かった。ていうぐらい良いです。モックモクで
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● Basic Channel / BCD-2
なんと、2008年にもなって1995年のBCD以来となる(MCDとTresor200番の2作を除く)Basic
ChannelのCDリリース。しかも前作はEditバージョンが大半だったのが、今回は全トラックがフルレングス!そして、初CD化!あまりにホット
ニュースなので収録曲を列記しておく
01. Enforcement(BC-01), 02. Phylyps Trak(BC-02), 03.
Inversion(BC-05), 04. Octagon(BC-07), 05. Octaedre(BC-07), 06. Phylyps
Trak Ii/Ii(BC-09)
● Quantec / Unusual Signals
そしてベーチャンフォロワー筆頭クラスなEchocordからのCD作はSmallfish新作にも顔を出していたQuantec
a.k.a. Sven Schienhammerのフルサイズ。Rod Modell近辺からなのかな、ミニマルダブはここにきて一気に復興の兆し?
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● Various Artists / Nippon Connection Exchanging Tracks
発売当時はスルーしていたのですが、最近僕の中で俄かにMove
Dがアツいので参加音源1曲が欲しくて3枚組CDを購入。って大した値段じゃなかったんですけどね。千数百円。で、手元に来て驚いたんですけど、すごく
凝った特殊パッケージなのね。パラパラ漫画までついてるし。タイトルから推察するにフランクフルトで開催されている日本映画祭「Nippon
Connection」に関連するサントラってことなのかな? Tech
House系のアーティストが日本っぽいサンプル(尺八とか琴とかそういうの)を使うというシバリのもとに楽曲を作って提供をしているようです。なんか胡
散臭くてとても素敵です。ほとんど知らないアーティストなんだけどやっぱりここにも参加してるぞFunckarma
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● The Notwist / The Devil, You + Me
昨日届いたNotwist新譜のCity
Slang盤。同じくブックタイプの限定盤で、違いはジャケット(Domino盤はカラーパターンで、これは鳥が描かれたイラストバージョン)と、エンハ
ンスドでWhere in This
WorldのPVが入っていること。全然違いがなければ売り払おうと思っていたけど、これなら2枚持ってても全然いいや
● Mogwai / Young Team
ずーっと、「モグワイ・ヤング・チーム」っていうタイトルなんだと思っていました。な、リイシュー盤。モグワイは最近の含めてどの盤も大好きだけ
ど、結局帰ってくるのはこのアルバムのラストを飾るMogwai Fear
Satan。オールタイムでもベストにしていいぐらいに好きな曲。そのリマスターだけでも垂涎な企画なのに、今回は初めてボーナスディスクに公式音源とし
てライブバージョン(00年グラスゴー)も収録。ジャケがすがすがしいほどに元のまま(富士銀行ジャケ)なことを含め、これを買わずに何を買うってほどの
決定盤
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● The Notwist / The Devil, You + Me
前作Neon GoldenのCity Slang盤が出たのが02年の頭ごろ。実に6年以上が経過しての新作。City
Slang盤は相変わらず流通が悪いのでDominoからのUS盤を待っての購入。音は当然のように素晴らしすぎるので感想割愛(←おい)。
ハードカバーブックタイプの限定盤。
いい加減、日本盤とか出ちゃって、来日とかしちゃって、洋楽ファンなら誰でもThe Notwist知ってるような、そんなことになるんじゃないかと思ってたりもしてたんだけど、まっっっっったくそんなことなかったね
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● Deepchord / Vantage Isle Sessions
Rod Modellの音源を本人とかCv313(Stephen Hitchell)とかSpacecho(Rod Modell
& Stephen Hitchell)とかConvextion(Gerard
Hanson)とかがリミックスしたりリフォームしたりリビルドしたりリシェイプしたりな全13トラック。ズブズブにダブダブ
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● Kettel / Myam James Part 1
デジパックになったし、いつもとちょっと雰囲気の違うSending Orbs新譜。Part 1とか名前ついてるし、もうPart 2の予定も立ってるし、なんか企画モノ的なのかと思ってたけど、思いのほか直球勝負
● Hammock / Maybe They Will Sing For Us Tomorrow
Darlaからの新譜。初めて姿を写真で見ておっさんぷりにちょっとびっくり。こんな作風なのにどこから聴いてもHammockってあたり、もうこの人たちは抜けきった位置にいるってことでしょう
● Four Tet / Ringer EP
賛否を呼びそうな四つ打ちミニマル。最近のリミクス仕事にこんな感じの音が多かったから予想出来たといえば予想出来た展開。僕は好きですよ。ずっとコレだとイヤだけど
● Milieu / A Warm Wooden Hollow
MilieuのInfractionからは2作目となる新作。同レーベルからの前作が素晴らしすぎたのでそれほど衝撃はありませんけども、この辺も完全に板についたんだなぁというネクストレベルっぷりは十分に分かる内容
● Gregor Samsa / Rest
特別仕様盤の方を購入。相変わらず凝ってますね、パッケージが。音のほうはどんだけ手堅いんだってぐらいGregor Samsaファンの期待に応え過ぎな感じ。もうちょっと創作ペース早くてもいいんじゃないかなぁ
● Maybeshewill / Not For Want Of Trying
EP聴いたの随分前だから1stフルとかとっくに出てんのかと思ったらこれが1stなんですか? 似非65DOSみたいに言われてたりもしましたけど、そんなんどうでもよくなるぐらいかっこいいですな
● Hayden / In Field & Town
密かに僕が偏愛し続けている時代の徒花アーティストHayden様の新譜。もう、その歌声があるだけでいいんです。歌詞カードしっかりついていて嬉しい限り。誰か訳して
● Idaho / The Forbidden EP ~ Alas : Special Edition
ついに聴けたよ(感涙)。というずーっと買えなかったIdahoの2作がまとまってリイシュー。素晴らしすぎる
● Quantec + Sven Weisemann + Remote_ / Simplicity is the Key
Smallfish新作。出るはずだったRod Modellのが出なかった辺りでもうレーベル畳むのかとドキドキしてたけど、ちゃんと新しいの出たね。良かった良かった
● The Declining Winter / Goodbye Minnesota
Hoodの人のソロ。3インチに続いての1stフルってことかな。BrackenよりHoodにおける僕が好きなほうの面が出ている感じ。Brackenも好きだけどな。そしてHoodは大丈夫なのか?
● Aphex Twin / Classics
● Aphex Twin / Selected Ambient Works 85-92
おそらくまとめて出たってことですよね? デジタルリマスターリイシュー盤。評判が良かったんで買ってみたんですけど、ホント素晴らしい。聞こえなかった音が聞こえるというか最早別な曲に聞こえるとかそういう域
● Autechre / Quaristice.Quadrange.ep.ae
2枚組特別盤に入っていた音源ってことなのかな? たぶんフルサイズだとBleep.com限定販売。58分超のトラックがあったりするってのも
あるけど、全部で2時間半近くあるボリュームは圧巻。本編よりこっちのほうがライブで聴けるオウテカって感じも強いですな。熱烈愛聴
● Eric Chenaux / Sloppy Ground
Constellation新作
● Arc Lab / The Goodbye Radio
n5MD新作
● Brael + Tokyo Bloodworm / Living Language
Moteer新作。Remote Viewerリミクスの入った3インチボーナスディスク付
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● Sun Kil Moon / April
遂に初来日が5月に決まったMark KozelekのSun Kil Moon新作!ボーナスディスク付きの2枚組
● Retribution Gospel Choir / Retribution Gospel Choir
そのMark KozelekがLowのAlan
Sparhawkとタッグを組んだRGCの初めてのちゃんと流通するアルバムがこれ。結成当初はマークとアランのデュオみたいな感じだったと思うけど
(ちょうどLowからザックが抜けるだなんだがあってLowの活動が止まってた時期かな)、結局マークがPRODでアランとLowのマット(ザックの後釜
に入った三代目ベーシストね)にEric
Pollardがドラムで入るという、Lowからミミを抜いただけみたいなトリオ編成になってます。で、Lowの曲のカバーとかをやりまくっているという
(ミミも1曲だけ参加)
● Thee Silver Mt. Zion Memorial Orchestra & Tra-La-La Band / 13 Blues For Thirteen Moons
GY!BE復活の夢がほぼ断たれて以降初のSilver Mt. Zion。実は僕は、このバンドがあることで相当GY!BE不在のポッカリ感を埋めてもらい続けてます
● Evangelista / Hello, Voyager
こちらもConstellation(まだしっかりレーベルコンプ中)。Carla
BozulichとしてConstellationからリリースしていたCarlaの別バンドってこなのかな?GY!BE~Silver Mt.
ZionのEfrimがPRODでレコーディングもSilver Mt.
Zion同様にHotel2Tango。だけど、ゴスゴスしてますよ。今後コンステはもっとゴス化していくんだろうなぁ、と僕らの間で小さく評判
● A Whisper In The Noise / A Whisper In The Noise
新作が良かったのでアルビニPRODの1stも購入。そこそこ好きぐらいの評価だったけど、これ聴いたら完全に惚れた
● The Field / Sound of Light
どこぞのホテルのために300枚限定で作ったらしき盤。4トラック入りでそれぞれタイトルがMorning、Day、Evening、Night。24時間の光の移ろいを表現してみたってことですな。これすごいいい
ホテルのサイトで試聴可能
http://
● Pub / Making Trakcx. 3
ダンボール入り3インチシリーズ第3弾。相変わらず高額だけども、しょうがない、Pubヲタは買わないと
● Dead Child / Attack
デヴィッド・パホ、トッド・クック参加バンドがまさかの新作。本気だ、この人たち本気だ。なぜか聴いていると超初期のアイアンメイデンとか思い出す
● Mint / Pulse
U-Cover 3インチシリーズ。ペース落ちたとはいえもう23作目。
● Then Dof / Then Dof
MoteerのMobeerから2作目
● Millimetrik / Northwest Passage's New Era
Below The Seaのパスカルのフルサイズ。ちょこちょこリリースしてるけどちゃんとしたアルバムは結構久しぶり? ビートがやたらに強いけど最近そういう趣味なんだろうか。お友達Ulrich SchnaussとかPort Roaylも参加してる
● This Will Destroy You / This Will Destroy You
MySpaceで聴くばっかりで実は初めて購入したThis Will Destroy You。これから過去のも買います
● The Photographic / Pictures of a Changing World
ルイヴィルのポストロックバンド(デュオ?)。新しくないけど古くもない。そして、やたらかっこいい。テンポラリーレジデンスあたりから出ていそうな音ってなことがレコメン文に書いてあったけどホントそうだわ。Explosions~Sonnaまでって感じ
● Diebold / Diebold
● Them, Roaring Twenties / Future Sandwich
● Cheer / Static Traps
● William Basinski / River
● William Basinski + Richard Chartier / Untitled 1-3
バシンスキリイシュー2発。後者は未発音源追加。最近ファンになった人たちはホント簡単にバシンスキ買えるようになって幸せだあねえ
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● Aus / Lang Remixed
● Aus / Antwarps
Aus×Preco作品が2作同時リリース。上がPreco004で、下がPreco005。Lang
Remixedはアルバム一枚曲順も変えず丸々なリミクス盤。Telefon Tel Aviv、Ulrich
Schnauss、Kettel、Manual、Dosh、Epic45、Isan、State River
Widening、Bracken(Hood)、The Remote
Viewerと、ついリミキサー陣を全部書いてしまうぐらいエグいメンツ。AntwarpsはU-Coverで極小プレスされていたCDRシリーズ音源を
使った再構築盤ってことかな?2in1じゃないよ。で、こちらにはGeskia、The Boats、Jimmy
Behanのリミクスが追加されてます。
● Port-Royal / Frared Up
● Our Sleepless Forest / Our Sleepless Forest
Port-RoyalもAusに負けない級のリミクス盤。全員は書かんけどF.S.Blumm、Stafraenn Hakon、Manual、Dialect、Minamo、Ulrich Schnauss等々。Manualのいい仕事っぷりがここでも光ってますな。
OSFはおそらくこれが閉鎖が決定しているResonantからのラストリリース(?)
● subtractiveLAD / Apparatus
● Bitcrush / Epilogue in Waves
偏愛レーベルn5MD新作は、大物2発。ボスBitcrushはかなり先行して残響から日本盤がリリースされていたもの。ようやくn5MD盤が手に入るようになったと。
● Pub / Making Trankcx.1
● Pub / Making Trankcx.2
● Choo Choo Brown / Repair
● Bachel / Cat Say Dog Say
偏愛アーティストPub関連(たぶん全部Pubか別名義でしょ)が4発。全部3インチ。全部たぶん極少限定。偏愛偏愛。
● Forrest / Indiana Burn
● Cheju / Homecoming Part One
● Cheju / Homecoming Part Two
● Sonmi451 / Probes & Prisms
偏愛レーベルもう一個あった。U-Cover。上3つはコンプリート中のU-Cover Minidiscシリーズ。Sonmi451は前述Ausが過去出していたcdRシリーズから。
● Atlas Sound / Let The Blind Lead Those Who Can See But Cannot Feel
過去偏愛していたレーベルKranky。今も好きですけどね、さすがに全部は追わなくなった。という中でも近年最大のヒットだったDeerhunter(は、解散しちゃったのかな)のボーカルのソロがこれ。
● Z-Arc / Accumulative Effect
現在偏愛状態になりつつあるレーベルBoltfish新作。どこの誰かも知らんのだけどね。盲目的に買うのですよ。でも一応、ネットで試聴したことはした
● A Whisper In The Noise / Dry Land
これが3rdらしいのですが初聴。スロウコアもしくはゴシックなテイストで且つアルビニ録音だといわれて買わないわけがなかろうがという理由で購入
● Johnnytwentythree / JXXIII
何者かよく分からないんだけど、すごく好きなコンステ系ポストロック
● Tender Souvenirs / Scars & Souvenirs
デザイン、色選び、フォント選び、すべてにおいてジャケ買いは絶対しなかっただろうと思わせるポストロック。しかし、中身は素敵轟音系
● If These Trees Could Talk / If These Trees Could Talk
結構前に出ていたらしき轟音系ポストロック。
● These Monsters / These Monsters
ジャケにも盤にもアーティスト名とか書いてないけど、TMって書いてあって、Children No Moreから出ているからきっとThese Monstersなのであろう盤。内容は2曲10分。ジャズ臭のする65DOSとか言われたりしてますな
● Mar / The Sound
前作は必死こいて海外通販で買ったくせに国内盤が出た本作は購買意欲が湧かずに、遅れに遅れて今ごろ購入。「前作以上にウィリアム・ハットしてますよ」というひと言が決め手
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● Goldfrapp / Seventh Tree
ダンスビートを廃した新譜。しかし、地肩が強いっつーか、エレクトロ無しでもなんの問題もないというか、やっぱりどうにも傑作なんだなぁ。ここ数作で最も1stに近い印象だと誤解を恐れず敢えて書いておこう
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● Autechre / Quaristice
オウテカ新譜。当たり前のように尿ダダ漏れ級の素晴らしさなわけですが、こんなに偏った音楽がテクノコーナー最大の売り物としてでっかいブース作って並んでいるってのはおかしいとも思う
● Kyte / Kyte
日本盤じゃなくて、1000枚限定の輸入盤のやつ。日本盤から2曲引かれて、日本盤に入ってない曲が1曲入ってる(けど、この1曲=Boundariesが入ってるってだけでこの輸入盤の方が勝ち)ってことでいいのかな? 結局、その内日本盤も買うかもだけど
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● Ida / Lovers Prayers
● Near The Parenthesis / Go Out And See
● Arc Lab / The Nineteen Floors
● Richard Formby / Volume. 1
● The Declining Winter / Moteer::Remixes
● Port Blue / The Airship
● Port Blue / The Albatross EP
● talkinmakesnosense / The Winter Drones
● A Pillow / Leaves Winter Alone E.P.
● Aloof Proof / Piano Text
● Jakob Skott, Rasmus Rasmussen, Jonas Munk / September
● V.A. / Burn to Shine Seatle, WA 01.27.07
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● Clark / Turning Dragon
Warp新作!ベルリンに越したことで一気に四つ打ちに毒されたとの噂を先行EPで証明したクラークの最新アルバム。先行EPをさらに超える驀進っぷり。こりゃ今年のベスト入り決定
● randomNumber / Modern Ambivalence
去年出ていたランダムナンバーをようやく購入。昔ぁramdomNumberなんて検索してもXXXぐらいしか引っかからなかったもんだけど、なんつっても今作は日本盤ですよ。とつまらない回顧をしてみるヲタ気質
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● Underworld / Live at Oblivion Ball 24.11.07
エレグラ時の3枚組に続いて、今回も幕張ライブをリリース。Live Here Nowから出してるオフィシャルブート的シリーズの日本盤ってことなのかな?
● Underworld / Boy, Boy, Boy
第2弾EP。直前チェックを怠っていたら収録内容が以前訊いたものからだいぶ変わっててガックシ
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● Omen Jot's / Ill Head
● Omen Jot's / Hell Aid
● Moped Endo / Flaccid Handbrake
全部Pub関連。上二つは極悪アシッド大驀進な感じでMoped EndoはIDMな初フルサイズ。
● Collections of Colonies of Bees / Birds
PeleなCOCOB超久々新作。
● Milieu / Our Blue Remixes
● Milieu / Three Space Songs
● Milieu / Dub Mmx
リミクス盤&3インチ手作りEP2枚。このリミクス盤メチャメチャ良い。Milieuの過去音源全部含めても1、2を争う好きさかも。
● Monostation / Halftonal
● Gagarin / Agrichem
● Daniel Miller / Chama EP
Smallfishから3発。
● Duncan O' Ceallaigh / Distant Voices, Still Lives
U-Coverの3インチシリーズ新作。
● Sylvain Chauveau / Nuage
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● Radiohead / In Rainbows
やっと現物届いたというか受け取れた。スゴイねゴツイね。卒業アルバムかと思った。
● M83 / Digital Shades [vol. 1]
もうEMIは国内盤とか出す気ないんだろうか(まぁ、国内盤出たって輸入盤を買うわけですが)。それともこの盤の内容が一聴して地味だからだろうか。Hammockが出したコンセプト盤みたいな雰囲気。
● Jean-Michel / The Audience is Missing
ジャン・マイケルといえばビンセントなわけですが、それとは全然関係ないジャン・マイケルのアルバム(ジャン・ミッシェルか)。Ulrich
SchnaussとかKettelとか引き合いに出されているのでそういう感じなのかといえば、そんなにそういう感じでもない。だからといって悪いわけで
はない。むしろいい。
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● Kiln / Dusker
Ghostly Internationalからの新作。同じくGhostlyからだったSunbox以来かな?ということでアンビエントドローン路線ではなくてSunbox路線な作品。
● Efterklang / Parades
● Gescom / A1-D1
Skam新作。Gescomなんて久しぶりだなぁ。この音源はどういうメンバーなんだろう。まったく情報なし。噂もなし。これはアナログで出てたEPをまとめたやつみたい。
● Giardini di Miro / Dividing Opinions
ようやく輸入盤でリリースされたので購入。アナログ盤にCDがオマケでくっついているという体裁。なんだか、もう普通にロックバンドとしていいバンドだよねぇ。
● Goldmund / Two Point Discrimination
● Christ. / Bike
なんだか最近Christ.乗ってますよねぇ。このEPも1曲目からしてキてます。アンセムです。
● Lights Out Asia / Garmonia
1stなのかな。n5MDからリリースされた作品がツボに入ったので遡って購入。これもまた素敵。
● Sigur Ros / Heima (DVD)
豪華装丁輸入盤DVD。記載されてないけど、日本語字幕が入ってます。
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● Battles / Tonto+
日本盤タイトル「Lives」としてリリースされたEPのWARP盤と考えればいいのかな? 6トラック収録されている内の3トラックが前のと
被ってる。The Field Remixって、KompaktのThe
FieldのRemixですよね? つーか、音が思いっきりそうだから間違いなくそうなんでしょう。Battlesの曲っていうよりThe
Fieldの曲みたいなことになってるし。それと、Four Tet Remix。こちらも弩級にかっこよス。
● V.A. / Pop Ambient 2008
↑でも書いたThe Fieldさんも参加しているKompaktの恒例シリーズ。Wolfgang Voigtは今回はAll名義で。トップバッター&大トリはMarkus Guentnerさんが務めてます。
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● Sigur Ros / Hvarf/Heim
今度出るDVDに合わせた企画盤ってことかな?未発曲とか、既発曲の別ヴァージョンとかが入ったEP×2枚という体裁。Hafsolはちょっと前に出たEPに収録されてたのと同じヴァージョンかも。いずれにしても問答無用で聴くべきな盤。
● Ontayso / Project 24 : Hour Twenty Two
● Ontayso / Project 24 : Hour Twenty Four
遂にゴール!1年かけて辿り着いた24枚組シリーズ(世界限定限定35セット)完結編。おまけで25ってもの付いてきたから合計で25枚組ってことやね。いやぁ、お疲れさまでした自分。
● Bracken / Bracken Remixes
Bracken音源を3EFやらRemote Viewerやら素敵リミキサー陣にリミックスしてもらったシリーズ。自主制作CD-R。
● By The End Of Tonight & Tera Melos / Complex Full Of Phantoms
TRRからマスロッキンな二組のスプリット。両バンドともに、直近に出ている音源が微妙感漂う内容だったものの、今回はその溜めた分と言わんばかりにドーンと惜しみなくマスロッキン。
● Near The Parenthesis / Of Soft Construction
n5MD新作。2ndらしいけど初聴。いや、素晴らしい、とても素晴らしい。n5MD系ってジャンルを作るならBitcrushとこれを軸にすればいいんじゃないかと思うぐらい。
● Hologram / Hologram +
こちらもn5MD新作。Lights Out Asiaが残響から日本盤を出したのと引き換えっぽい感じなのかな?n5MD盤だけど残響ロゴあり。
● SubtractiveLAD / Decay As a Lifestyle
そして、n5MD新作。これは3曲入りEP。オフィシャルサイトからのダウンロード販売。
● Adam Pacione / From Stills To Motion
Infraction新作。2ndのようですな。レーベルイメージに沿った素敵ドローン。今回も、限定なボーナスディスクあり。
● Letters Letters / Letters Letters
Avia Gardner×DesormaisなMitcell Akiyamaを中心としたIntr_Version絡みユニットがTypeから。
● Brian Grainger / Eight Thousander
Milieuさんの本名名義作品。ネットレーベルからリリースされている本名名義作ほどハードじゃないけど、Milieu名義のドローンほど聴きやすくもない、ストイックなエクスペリメンタルドローン。
● ENV(itre) / Okoy
● Sonmi451 / Probes & Prisms
● French Teen Idol / French Teen Idol
● French Teen Idol / Enlightened False Consciousness
● V.A. / Ziq200
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● トクマルシューゴ / EXIT
最近、どこにいっても自分がいかに夢中にさせられているかを説明してばかりな気がするトクマルシューゴの3rdアルバム。大傑作なんだろうなぁと思ってたんだけど、超傑作だった。
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● Ontayso / Project 24 hours : Hour Eighteen
● Ontayso / Project 24 hours : Hour Twenty
Ontaysoによる24枚組シリーズ第十一弾発売。残り2枚。Hour 22と24を残すばかり。一年に及ぶOntaysoリリースマラソンもいよいよゴール目前。
● Ontayso / Selected Work From The 24hour Box Part Two
上記Project
24hoursシリーズの編集盤第二弾。今回は、15から23までの奇数盤6枚分を60分に編集。元盤をコンプしている僕が買う意味というのはほとんどな
いわけですが。この盤も前作同様当たり前のようにU-Cover本体からリリース。U-Cover本体も本格再始動のようですな。
● Ontayso / Birth
一年間で24枚も出すシリーズをやっておきながら、このU-Cover Minidiscシリーズでも早3枚目。
● INKlings / Hermetica
U-cover Minidiscシリーズの17番。
● Quosp / Soundscapes I
U-Cover cdR Limitedシリーズの45番。
● Joseph Auer / Vhast
U-Cover cdR Limitedシリーズの46番。
● V.A. / One Five Zero
n5MDの型番150盤記念の超素敵2枚組コンピ。次にリリース予定のNear The Parenthesisとか、BitCrushのエクスクルーシブとか、って書いててキリないほど聴きどころ満載な盤。
● Funckarma / Refurbished Two
n5MD149番。前にも出したリミクスワーク集の第二弾。
● Last Days / These Places Are Now Ruins
n5MD151番。n5MDからは2枚目になる盤。
● Vic Chesnutt / North Star Deserter
● Hrsta / Ghosts Will Come And Kiss Our Eyes
● Feu Therese / Ca Va Cogner
3枚ともConstellation新作!
● Level / aeus Part 2
Smallfishの3 inchの中でとりわけ流通の悪いこのPart 2。ようやく買えました良かった良かった。買って気づいたんだけど、これはコレクターズ仕様だったんですな。だからケースもちょっとだけ凝ってる。ヲタ大喜び。
● Remote_ / Solitude
これはSmallfish唯一の12cm盤。これも極めて流通悪し。って開けてみたらシリアルナンバーがついてた。100枚限定だったのね。
● BTB / Sysex E.P.
Boltfishから出ている盤。この前アルバムが気に入ったのでEPも取り寄せてみた。
● Kinski / Down Below It's Chaos
もう、リリースから結構経ちましたよね。Sub Pop移籍してから2枚目。渋谷クアトロでライブしたのも遠い昔のようやのう。
● Echospace / The Coldest Season
● Rod Modell / Plays Michael Mantra
Rod Modell関連を2発。上のはModern Loveってレーベルから。下のはSilentes。
● Pub / Rainclown
ネットがあるからタイトル分かったけど、ケースには何も書いてない3インチ。超ハンドメイドダンボールパッケージ。ダンボールパッケージは2回目やね。Talent Hooverから。
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● Battles / Lives EP
Tontoとライブ音源4曲分。また中途半端なアイテムを出したもんだなぁ、別に買わなくてもいいかなぁ…とか思ってたけど、試聴して全部撤回。その場にいた音源(FRFライブ)だけど、あらためて鳥肌。凄すぎるバトルズ。
● Mum / Go Go Smear The Poison Ivy
● Sleeping People / Growing
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● Prefuse 73 / Preparations
新作フルでしかもボーナス付き。何この天才。つーか、あれ? Prefuse 73名義ってもうやめるみたいなこと前に言ってなかったっけ?
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● Fuxa / commits SUICIDE
前々から、ヤバげな感じのしていたFuxaのレーベルMind
Expansionからド級(当社比)なアイテムがリリース。FuxaがSUICIDEの曲を演ってるんだけども、ギャラクシー500~ルナのディーンが
歌って、Spacemen
3~ダコタ・スイートのリチャード・フォームビー先生がミックスした「Cheree」、ソニック・ブーム大先生がボーカル&シンセで参加した
「Girl」、とどめにSuicideのMartin Rev御大がFuxaと共作した大作「4th
Abductions」ですからね。ドが過ぎてます。
● Lights Out Asia / Tanks and Recognizers
いつも超速で入手するn5MDの新作なのに、今回は遅れまくってしまいました。というのも、イマイチ話題になってないというか、評判が聞こえてこ
なかったからなんですけど、なんすかメチャメチャ良いじゃないですか。ウルリッヒ・シュナウスの新作もウケが悪かったみたいですけど、今はそういう感じな
んですかね世の中。今回2ndみたいですけど、1st超欲しい。(ところでこれ日本盤出るんだってね)
● Milieu / New Drugs For Nuclear Families of the Seventies
ノーマークだったMilieu新作フル(CDR)。昨年末から今年の初頭にかけてレコーディングされたらしき音源は、ドローン方向ではなくダウン
テンポIDM方向。多作の人ってのはホント評価されない場合がほとんどですけどね、Milieuはもっと評価されていいと思いますよ心底。
● Northern / Drawn
また買っちゃいました。NorthernのDrawn。なぜなら、初回限定CDR「Jessa」付きだったから。Infractionのこの商売
の仕方には困らされるばかりですが、入手できた時の喜びを考えるとそれはそれでまた良かったような気がしてくるから、それはそれでまた困りものです。
● Helios / Ayres
前作から引き続きTypeからリリースなEP。Heliosってこんなに歌う人だったっけ? 歌うの初めて? しかし、えらくハマってる。Barzinだったり、Notwist周辺だったりな雰囲気。
● Bumps / Bumps
Tortoiseのマッケンタイア、ヘーンドン、ビットニーのユニット。ビートフリークな僕は試聴一発で「おお!」とやられましたけど、延々これは普通飽きるよね。DJ用サンプル盤みたいな作品。
● Pub / 555
4曲入りEP。そのクセいつも通り結構な高値。もうやめよう、今度こそやめよう、と思いながらやめられないPubのメクラ買い(※放送禁止用
語)。なんでやめられないのかといえば、今度でやめようと思った時に良い音源が出るからなんですよね。ということで、ノンビート方向の本盤も良かった。
● The American Doller / Slow Wait EP
盤面に"Linus Records Exclusive"って印刷してある。ライナス限定な4曲入りEP。限定100枚。
● Manual / Lost Days, Open Skies and Streaming Tides
レアトラックスってこといいのかな? 2枚組。
● te / それは、鳴り響く世界から現実的な音を『歌』おうとする思考。
ナニゲにコンプしてますte。teってどうやって表記するの? te'でいいの?
● Sylvain Chauveau / S.
Typeからの新作。ジャケを見てからもしばらくはnotonとか12kから出したのかと思った。音を聴いてからもやっぱりnotonとか12kから出したのかと思った。
● Cepia / Natura Morta
Ghostlyからの新作。企画盤とかEPかと思ったらちゃんと新作フルだった。前のSublight盤は半分リミックスみたいな感じだったからこれが1stってことになるのかな?
● Tera Melos / Drugs to The Dear Youth
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● The Orb / The Dream
なんかもっとクソ長いタイトルだったけど、通称はこれでいいみたい。KompaktからリリースしたOKIE DOKIE...以来2年ぶりの新作。今回はユースと組んでることもあってか、所謂オーブ節が全開ってな作りな気がする。
● V.A. / Total 8
Kompaktの恒例コンピ。当たり前だけど、シリーズ8作目。2枚組なのも当たり前になったみたい。このシリーズとPop Ambientシリーズはホント追っかけるのやめらんない。
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● Underworld / Crocodile EP
アルバム"Oblivion with Bells"の先行EP。Radioエディット含め4バージョン収録。Crocodileの音源が一日も早く欲しい!という欲求でもなければ別にいらんアイテムかな。
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● ヒネモス / モリノダンス
大人になった運動会の鼓笛隊ヒネモス。04年結成ながらこれが1stフルになるらしい。"おもちゃ箱ひっくり返し系"と言ってしまっていいのかな。みぞおちのちょっと上辺りにある"グッ"とくるポイントにググッと入ってくる。
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● Ontayso / Project 24 hours : Hour Fourteen
● Ontayso / Project 24 hours : Hour Sixteen
Ontaysoによる24枚組シリーズ第十弾発売。残り4枚。つまりは後2回。
● BTB / Who Wants to be Healthy in This Sick World?
● Obfusc / Internal Countryside
● Statskcartsa / Untie E.P.
全部知らないアーティスト。共通点は、Boltfishからリリースされている盤であることと、MintとChejuのRemixが入っていること。ObfuscはさらにMilieuのRemixも入ってたりする。
● Ontayso / U-Cover Mix 02 [dub]
● Ontayso / U-Cover Mix 03 [IDM]
こういうのまで買ってちゃいかんと思いながらやっぱり買っちゃったOntaysoのMix盤。01のambientに続いて、02と03はDubとIDM。
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● Mint / Binary Counting
U-Cover Transparenteの8番は以前U-Cover MinidiscシリーズからリリースしたこともあるMintのフル。Mintのフルアルバムって初めて手にしたんだけど、もしかしてフルではこれが1st?
● Ontayso / Technic of Removal
● Maps and Diagrams / Lhasa Apso
Smallfishの新作15番と16番にはU-CoverのボスOntaysoとCactas IslandのボスMADが登場。
● Zainetica / Cambridge Heath
● Insanic4 / Neglected Particles
U-Cover Minidiscシリーズも新作は15番と16番。もうSmallfishのリリース枚数に追いついたのか。Cactus
Islandを捉える日も近いなきっと。Zaineticaはこれで僕が最近追い続けている3レーベル(U-Cover, Smallfish,
Boltfish)のすべてに登場したことになるな。ちなみに、Joseph AuerとChejuも全レーベル制覇済み。
● Joseph Auer / Kyoto :: Tokyo :: 2001
そのJoseph Auerの旧作。レコーディングは01年だけどリリースは04年。なんで京都&東京なのかの経緯はよく分からん。
● The Tuss / Rushup Edge
噂のThe Tuss。話題のThe Tuss。やっと買えたThe Tuss。Rephlex新作The Tuss。
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● Joan Of Arc / Live in muenster, 2003
既発の超希少音源の再発とのこと。その元の盤の存在を知らんかったけど。12曲56分。
● The Album Leaf / The Enchanted Hill
「祝!フジロック出演決定!!来日記念盤」の文字も痛々しいP-VINEからのカードスリーブ仕様のEP。映像も入ってるでよ。
● Omar Rodriguez Lopez / Se Dice Bisonte, No Bufalo
もう3rdなのですか、初めて買いましたソロ。フジロックでヤられたので。確かに音源も素敵ーです。なんで買っていなかったのか自分。
● Caspian / The Four Trees
今さらのように購入。新しいポストロックバンドの発掘とかしばらくいいやとか思ってたから聴いてなかったんだけど、やっぱり聴いちゃうとだめね。こういうの大好きなんだもの。
● Tomahawk / Anonymous
トマホーク3rd。何やらトライバルな雰囲気。何をやられたって嫌いになりようがない音。
● Ministry / Rio Grande Dub
Rio Grande Bloodのリミックス盤。Rio Grande...聴きすぎて、テレビから聞こえたブッシュの声に「ん?ミニストリー?」って反応しちゃったよ。
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● Ontayso / Project 24 hours : Hour Ten
● Ontayso / Project 24 hours : Hour Twelve
Ontaysoによる24枚組シリーズ第九弾発売。残り6枚。いよいよゴールが見えてきた。
● Remote_ versus Ontayso / Celestion
これもOntayso関連。U-Cover cdRの44番。Remote_の音源とそれをOntaysoがReworkした音源の2トラック。とはいえ、ガッチリ73分超。
● Joseph Auer / Late Night Mechanical Music
● Hakobune / Wandering Toward What Was Unsaid
● Ontayso / Red Planet Data
U-Cover Mini Discシリーズ。上から順に12番13番14番。
● Isnaj Dui / Amacrine
Smallfish新作。10番。Smallfishもここにきて勢いついてきたなぁ。
● J.Auer / Fading From Here e.p.
● J.Auer / Assorted Elements (2004-2005)
● Joseph Auer / Inner Galaxies
先月に続いてBoltfish作品まとめ買い。というか、Joseph Auerまとめ買い。U-Coverの3inchと合わせてJoseph Auer祭りになってしまった。ちなみに、フルサイズはInner Galaxiesのみ。
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● Ken Ikeda / Mist on the Window
● Opitope / Hau
Spekk新作。10番と11番同時発売。今回は両方とも日本人アーティスト。
● Pliiant / Cloakin'
PUBでお馴染みなレーベルampouleの新作。またPUBの変名かと思ったらそうではないみたい。そろそろ止めようと思っていたPUB周辺のメクラ(放送禁止用語)買いだけども、これはなんとなく試聴したら一発でやられた。
● Legiac / Mings Feaner
Sending Orbs新作!って、今のところ↑からここまで全部レーベル買いしてるやつだな。そりゃ金なくなるわけだ。
● Verbose / Wonder
moamoo新作。考えたらmoamooもコンプリート中だな。PUBとか出してたのもここだよね。Verboseといえば、Neo Ouijaから出してたよね。Neo Ouijaもレーベル買いしてたなそういえば…。
● Christ. / Blue Shift Emissions.
最近、出すやついちいち高額で、買うの止めてたChrist.の今のところの最新作。でもやっぱいいねぇ。前作聴いてないけどやっぱ聴かなきゃダメだなこれ。
● Cokiyu / Mirror Flake
やっと出ましたな1stフル。yuri miyauchi+ausのレーベルflauから。よっぽどライブで聴いてたんだろうなぁ、知らない曲がまったくない。
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● Pearl Jam / Live at the Gorge 05/06
最近はMP3販売に移行していたのでライブ音源CD化は(ちょっとだけ)久しぶり。ワシントン州Gorgeでの2005年のライブ1本&2006
年のライブ2本を7枚組ボックスでリリース。ライブ3本分とはいえ、毎回重複曲が極めて少ないPearl
Jam。今回も、重複曲を除いたって76曲も演っているという凄まじさ。
● William Basinski / El Camino Real
新作!今回はDisintegration Loopsシリーズに匹敵するような荘厳ミニマルドローン。バシンスキはこういうのが一番グッときますな。
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● Ulrich Schnauss / Goodbye
待望の3rd。先行EPで「ま、こんなもんか」みたいな感じがやや漂ったものの、アルバムはしっかりツボついてきたなぁ。
● Bola / Kroungrine
新譜!このところBOLAファンは焦らされ期間が短くて幸せだあね。
● Satellite Party / Ultra Payloaded
ついに、僕最大カリスマであるペリー・ファレル様の最新バンド音源がリリーーース。
● Savath & Savalas / Golden Pollen
なぜか、今ここに書くまでPrefuse 73の新譜が出てそれを買ったんだと信じ込んでた。サヴァスも好きだから問題ないけど。
● V.A. / Sneaker
moph recordのオムニバス。すげー凝ってる&素敵メンツずらり…だけど、価格設定低め(2,100円)。
● V.A. / 鉄コン筋クリートREMIX
タイトル通りPlaidのサントラをDerrick MayだとかPrefuse 73だとかがリミックス。素敵メンツずらり…なだけに(?)、価格設定高め(3,150円)。
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● Fridge / The Sun
ハピネス以来、いったい何年ぶりなんだよおい…な、新作。待たせただけあって、もうお腹いっぱいな内容。お腹いっぱいだけど、これおかずに何杯でもメシ食えちゃう。
● Kettel / Whisper Me Wishes
情報あんまり集めてなかったらおもむろに出ていてビビッた新作。しかも、近年で一番良いんじゃねえの?ってな出来でさらにビビッた。
● Tied + Tickled Trio / Aelita
新作フルとなると4年ぶりぐらいになるの?毎回「おゎ、ずいぶん変わったなぁ」と思わせてくれるTTTですが、今回もやっぱり…おゎぁ…ずいぶん変わったなぁ…という感じ。
● Hope In Ghosts / All Your Depatures
● Hope In Ghosts / EP
そこいら界隈で評判のポストロックバンド。前者が新作1stフルで後者はその前作となる6年前に出たEP。いやぁ、よく解散せずにここまで来たねぇ。
● Epic45 / May Your Heart Be The Map
アルバムとしては久々なんだっけ?な新作。結局2人組に落ち着いたのね。
● Black Moth Super Rainbow / Dandelion Gum
ずいぶん久しぶりな3rd。ちょっと揺らぎ過ぎな傾向があったんだけど、それがいい塩梅になって尚且つちょっとアグレッシブにも。
● At The Close of Every Day / Leaves You Puzzled
ATCOEDのことはよく知らないのだけど、とにかくリミキサー陣が凄い。Dialect、Styrofoam、Hood、Sylvain
Chauveau、Diefenbach、Marshall Watson、Stafraenn Hakon、Kettel等々。ね、凄いっしょ。
● Grover / Live
Bearos新作はGroverの3インチ。ブラックサバスとかマイブラのカバーとかしてる。限定40枚。
● Millimetrik / I Am You Are Me; Remixes and Unreleased
Below The Seaのパスカルのソロ。222枚限定で自身のレーベルから。
● Port Royal / Honved EP
そのパスカルのレーベルからの3インチ。これも222枚限定。
● Yvat / Tear Duct
パッと見それらしくないけど、Cactus Island新作。フルサイズのデジパック。
● Maserati / Inventions For The Season
ずいぶんと長いことマセラティ追ってなかったなぁ…って思ったら、単純に5年ぶりのずいぶんと久しぶりなアルバムなのね。
● Motoro Faam / ...and Water Cycles
Precoレーベル第3弾。意外と早く出ましたなー。
● Devid Bazan / Fewer Moving Parts EP
久々のバザン様関連音盤はソロ名義。Barsukから。
● Strategy / Future Rock
Kranky新作。
● Barzin / Just More Drugs
カードスリーブの5曲入りEP。
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● Ontayso / Project 24 hours : Hour Six
● Ontayso / Project 24 hours : Hour Eight
Ontaysoによる24枚組シリーズ第八弾発売。今ごろ気づいたんだけど、これナンバーと同じ時間を意識しながら聴くといい感じなのねこれ。今回ので言えば、朝6時&8時。残り8枚。
● Ontayso / U-Cover Mix 01 [ambient]
タイトル通り、U-coverからリリースされている音源をOntaysoがノンストップリミックス。U-CDR mixという新しいラインがまた出来たみたい。
● Cheju / As The Leaves Turn
● Cheju / A Year Apart
● Cheju / Taito-ku E.P.
済州という名のWil Boltonさん。全部BoltfishからのEP。ちなみに、BoltfishのBoltはBoltonのBolt。Taito-kuって台東区?
● Mint / Audubon E.P.
● Mint / Manmade Nature EP
● Mint / Happy Birthday to ME
Mintさんは本名Murray Fisherさん。これも全部BoltfishからのEP。ちなみにBoltfishのfishはFisherのFish。Audubonはカタログナンバー001。
● Zainetica / Remembrance EP
● Zainetica / Never At Peace
● Zainetica / When the Time Comes
● Zainetica / Redirection
流れに乗って書いておくと、Zaineticaさんは本名Mark Streatfieldさん。これも全部Boltfishからの作品でRedirectionだけがフルアルバム。残念ながらBoltfishの名前には絡んでません。
● V.A. / Patchwork : Boltfish Remixes
タイトル通り、Boltfishからの2枚組リミックス盤。Disc 1は関連アーティストのリミックス音源が11トラック。Disc 2はChejuの"Camellia"を全13アーティストがリミックスした音源を収録。
● Mediumdan / Interim Measures
これもBoltfishからの音源のリミックス盤。リミキサーがMediumdan。音源はCheju、Mint、Zainetica他。
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● Ontayso / Project 24 hours : Hour Two
● Ontayso / Project 24 hours : Hour Four
Ontaysoによる24枚組シリーズ第七弾発売。ついに偶数番突入。残り10枚。
● Joseph Auer / Monochromatic Sunlight
● Pola / Perdu
● Zainetica / Formulation EP
Smallfish新作三連発。上から順に7番8番9番。最近、3inch CDヲタになりつつある。
● Joel Tammik / Matte
ああ、これも3inchだ。U-Cover Mini Discシリーズの11番はJoel Tammik。
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● Shellac / Excellent Italian Greyhound
7年ぶり4th。15年かけて4枚目。寡作だねぇ。しかし、当たり前のようにパンチ力は凄まじい。パンチどころか、アックスボンバーの直撃を喰らって失神ってな感じか。
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● Ulrich Schnauss / Quicksand Memory EP
いよいよ新譜に向けてのカウントダウンになりましたな。という感じを盛りたててくれる4曲入りEP。新譜からはMedusaがEditバージョン
で収録。1曲目に入ってるLook at the Skyって何の曲? Below The
SeaとLong-ViewのRobとの共作みたいなことになってんだけど。
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● Stars Of The Lid / And Their Refinement Of The Decline
遂に! 本体! SOTL新譜! 記念すべきKranky100番! 祝!
● Milieu / Of The Apple
創作が止まらないMilieuさんのこれは新譜。ダウンテンポなIDM方向とアンビエントドローンな方向を持つMilieuさんですが、今作はアンビエントドローン方向。寝る前に聴け。眠りに落ちながら聴け。そして、寝ながら聴け。
● Proem / A Permanent Solution
● Run_Return / Sum Of An Abstract
● Damiak / Micalavera
まとめ書きでごめんなさいなn5MD新作3枚。Run_Returnは1stのリイシュー(けど、買いですよこれ)。ProemはMerckから
の前作から間があいてないけど、ちゃんと新作。Damiakが侮れない、すごい良いって思ってたら僕が敬愛してやまないBitcrushさんとか参加し
ちゃってんですね。そりゃ僕のツボをつくはずだ。
● God is an Astronaut / Far From Refuge
3rdかな? それいけポストロック(仮) vol.2のポイントはDJ全員がGIAAをかけてしまうかどうかなのではないかと思ったり思わなかったり。はい、とても良いです。
● Growing / Vision Swim
以前、Krankyからドローンな作品をリリースしていたGrowingの新作。凄まじい勢いで深化している方たちなのですが、Troublemanからの本作ではノイジーでアグレッシブな部分も見せてみたり。
● The Sea / The Boats Are In The Bay
ex-Hood、Remote Viewer a.k.a. The Boatsな2人組のさらに別名義な1st。The Sea名義ってアルバム出てなかったんだね。なんとなくこれが2作目な気がして勘違いしてた。
● 65DaysOfStatic / The Destruction Of Small Ideas
3rd。そろそろ「飽きた」を連呼されそうな感じが漂って参りましたので、こんな今こそ65DOS全面擁護の姿勢を取ってみようと思います。
● Port-Royal / Afraid to Dance
Resonant新作。2nd。元から良いバンドでしたけど、ちょっと「突き抜け」を感じさせる良作ですなこれ。電子方向へのアプローチも好印象。
● Souvaris / A Hat
2nd。前作が「落ち着いてじっくり聴けよ」系統な作品だったので、結果あんまりヘビロテしていなかったのですが、思い直してちゃんと聴かなきゃと思わずにいられない良作。
● Telefon Tel Aviv / Remixes Compiled
タイトル通り、TTAがリミックスした他アーティストの音源をコンパイルした盤。こういう企画のってコンセプトがバラつくからあんまり好きじゃなかったりしますが、TTAは素材の良さを生かしつつも完全に自分の世界に染め上げるからちょっと別次元って感じがしますな。
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● Ontayso / Selected Work From The 24hour Box Part One
24枚組シリーズの折り返しの12枚目まで出た記念? ナンバー1、3、5、7、9、11からそれぞれ約10分のトラックとして抜粋して、全6ト
ラック、そしてこだわりのジャスト60分の「CD作品」となっています。Part Oneとタイトルに振られているので、おそらくPart
Fourまで出るのでしょう。ちなみに、U-CoverとしてはおととしのMultiplexの作品を最後にリリースを停止していたんですけど、今作はU
-Cover26番としての久々本体リリースになってます。
● Ontayso / Blackout
止まらないU-Cover Mini Discシリーズ。早くも二桁番の10枚目。止まらないといえば、Ontaysoの創作ペース。ホントどうなってんだ。
● Milieu / Remodelled
同じく創作活動が止まらない人。でもこれは過去にCDRリリースされた作品のCD化リイシュー。3インチCDの4枚組になっていて、元の盤より2曲増えてますね。通常タイプのリイシュー盤も出ているようです。
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● Mar / The Silence
一体いつ何のきっかけで注文したのかまったく思い出せない。アイスランドのアーティストみたい(※違った。アメリカのバンドだった)。シガーロス
のスタジオで録ってんのかな?しかも、ジミー・ラヴェルさんが全面参加してる。そして、とても良い。しかし、いつ頼んだのか…思い出せな
い。
http://
● The Black Dog / Book Of Dogma
これも注文したのをすっかり忘れてた。BDPのデビュー~3枚目までのEPに収録されていた全12曲をすべて収録したDisc
1と、4枚目以降のEP収録曲のうち10曲を寄せ集めて95年にリリースされた編集盤アルバム"Parallel"がまるごと入ったDisc
2の2枚組。デジタルリマスター。超絶素敵盤です。
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● Joel Tammik / Desert EP
Cactus Islandの25番。4曲入りEP。23番のV/Aに顔を出していたJoel Tammikが登場。
● Moped Endo / Edible Digeston Flat
Pubのらしさを逸脱したビシバシIDMな別名義作。4曲入りEP。真っ白いCDRが透明なシャーレに仕舞われているという、アーティスト名もア
ルバム名も曲名もネットでも使わなきゃ知ることも出きないシロモノ。後、なんかの8mmフィルムが入ってる。特殊ケースのせいか、クソ高い。
● Andrew Pekler / Cue
Kranky新作。Staubgoldあたりでご活躍だった方のようですが初聴。ひとすじなわではいかないエクスペリメンタル。ひとすじなわでいかな過ぎてコメント出来ない。
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● Battles / Mirrored
思ってたより遥かに「期待から外れない音」でしたな。いや、良い意味で。良い意味でしかなくて。07年現在、最も僕を衝きあげる音楽だなぁ。宇宙までぶっ飛ばされる。
● The Field / From Here We Go Sublime
Kompakt新作。日本で売っているところが見つからなくって、首を捻りつつベルギーくんだりから取り寄せてみた。で、届く前に見つからなかった理由が判明。日本盤が出てたのね、これ。ちなみに後世に残るほどの名盤というか決定盤なんじゃないかと思います、これ。
● Nadja / Touched
Alien8新作。これもなかなか日本で見つけられなかったのだけど、これが日本盤で出るってことはないわな。ドゥームメタル・ミーツ・アンビエントとでもいうような「暗黒音壁」な作品。
● Flax Harmonade / Flax Harmonade
Miliu a.k.a. Brian GraingerとLee Batchelorによるユニット…かな。U-Cover cdRシリーズ。
● Ontayso / Project 24 hours : Hour Twenty-one
● Ontayso / Project 24 hours : Hour Twenty-three
Ontaysoによる24枚組シリーズ第六弾発売。ようやく折り返し地点。残り12枚。
● Entia Non / Zero Comma Zero
● Yamaoka / Interaktion
U-Cover Mini Discシリーズから新作2枚。08番と09番。後者は名前の通り日本人アーティスト。山岡さんなのかと思ったら、山崎さんと岡さんの2人ユニットらしい。
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● EmotionalJoystick / Bellicose Pacific
● EmotionalJoystick / Plays!
前者が03年発の編集盤で後者が04年発のフルアルバムってことでいいのかな? 基本的にはSquarepusherあたりの影響をモロに受けた
ドリルン/IDMって感じなんだけど、WispとかFlashbulbらと同じく、フォロワーという枠を抜けるだけの何かを持った音楽。
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● Cheju / Shifting Focus
Smallfish新作EP。U-Cover関連でおなじみのCheju。
● Global Systems Silently Moving / Altering The Air
Silentes新作。というか、Rod Modellの96年作のリイシューなのかな?「Gasの良い時のサウンドを彷彿させる、瞑想的な音」って煽り文にやられました。
● Deerhunter / Fluorescent Grey EP
最近のKranky勢では一番のお気に入りなDeerhunter。これは107番の4曲入りEP。
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● Elizabeth Mitchell / You Are My Little Bird
僕らのリズ・ミッチェルのYou Are My...シリーズ第三弾ですよ。今回は「ぞうさん」とか歌っちゃってますよ。
● Vladislav Delay / Whistleblower
来日してたんだよねぇ。熱心度数はちょっと下がり気味ではありますが、作品聴いちゃうとやっぱり気分が揚がるなぁ。
● Fennesz + Sakamoto / Cendre
Delay同様にフェネスも坂本教授も熱心度数は下がり気味。教授&Notoのシリーズとか最近全然フォローしてないし。けど、これもちょっと試聴しただけで完全に持ってかれちゃいました。教授&Notoのもちゃんと買うか…。
● Mice Parade / Mice Parade
ん?これって、この期に及んでセルフタイトルなの?マイスパレードはすごく好きってことはないんだけど、聴かずにはいられないお人ですな。
● Level / aeus Part 1
Smallfish久々の新作。Spekkから音源出してたLevelさんの新作EP。そもそもタワレコに買い物に行った理由はこれ1枚を買おうと思ったからだったことを今思い出した。
● Radiohead / Airbag/How am I Driving?
OKコンピューター当時のシングルのリイシューってこと?全7曲中6曲がアルバム未収録曲。
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● Venetian Snares / Pink + Green
新作5曲入りEP。Sublightから。ヴェネスネを買うのに理由なんていらない。
● Keef Baker / Redeye
多作なキーフ・ベイカーの新作はHymenからのフルアルバム。同じく、キーフ・ベイカーを買うのに理由なんていらないわけですが、理由付けたほうがいいほど、ちょっとこの新作は良すぎですよ。
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● Ontayso / Project 24 hours : Hour Seveneen
● Ontayso / Project 24 hours : Hour Nineteen
Ontaysoによる24枚組シリーズ第五弾発売。今現在10枚。残り14枚。
● William Basinski / Shortwavemusic
バシンスキ新作。ずーっと前から頻繁に出ていたキーワードShortwavemusicを冠したアルバム。アナログのリイシューなの?その辺よく分からない。
● Cheju / Diode
U-Cover Mini Discシリーズで知って好きになったCheju。これはU-Cover Transparenteシリーズの007番。フルアルバム。
● Sonmi451 / A Phosphorous Spot
これはU-Cover Transparenteシリーズの006番。届いて気づいた。持ってたじゃんこれ…。
● Sonmi451 / Cloud Atlas
● -Scaldis- / Shorter Days
そして、凄まじいペースでリリースされまくっているU-Cover Mini Discシリーズから新作2枚。前者が06番で後者が07番。
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● Boredoms / Superroots 9
9!BoreというかV∞reライブ。ようやく音源出たねぇ。
● Malcolm Middleton / A Brighter Beat
もう3rd。もうアラブの…とか書かなくてもいいのか。
● Dean & Britta / Back Numbers
いちゃつく大人2人の新作。つーか、2ndでいいのか?って思って今確かめたら名義変わってるね。前はBritta Phillips & Dean Warehamだったし。ソニックブーム先生クレジット1曲だけど、演奏では全面的に参加なのかな?
● The Stooges / The Weirdness
これはこういうもんだと思って楽しんで聴くもんなんだと思うよ。僕はこういうもんだと思って楽しんで聴く。
● 65daysofstatic / Don't Go Down to Sorrow
えーと、なんかよく分かんないEP。
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● Low / Drums And Guns
この期に及んで更なるチャレンジな新作。ってLowの新作が出るたびに言っている気がする。もちろん全面肯定ですよ。
● James Holden / At The Controls
Mix盤。Malcolm MiddletonのSolemn ThirstyからAphex TwinのXtalへの流れは即死級に僕のツボを貫く。
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● Do Make Say Think / You, You're a History in Rust
肩透かしを食うみたいな前評判を聞いてたから構えて聴いたけど、DMST印全開な良盤としか思えん。ウタもいいんでないかな。
● Deerhunter / Cryptograms
Kranky新作。入荷予定なかったのわざわざ1枚だけ取り寄せてもらった。
● The American Dollar / S.T.
● The American Dollar / The Technicorour Sleep
1st&2ndまとめ買い。Dialectとかその辺がポストロック寄りになったって感じかな? かといってインディ・ハルダ的かというとそうではない。正直大好きだ。
● Aus / Curveland
moteerな新作。好きな順を正直に書くとSono>Lang>Curveだな。
● Maria Taylor / Lynn Teeter Flower
気づいたら新作出てたよ。世の中で僕を最も萌えさせるのはMaria Taylorの声だと思うんだ。
● Eluvium / Copia
最近TRRモノにはそんなに熱心ではなくなってきているんだけど、この人だけは超のつく別扱い。
● Explosions In The Sky / All of a Sudden I Miss Everyone
と、書いた矢先のTRRモノ。正直惰性であることは否めない。しかし、リミクス盤のメンツ素晴らしいね。
● Dead Child / S.T. EP
超待望EP。僕らのデヴィッド・パホ様参加のメタルバンドだよ。ってだけでもう脱糞級。
● I Am Robot and Proud / The Catch & Spring Summer Autumn Winter
● Jesu / Conqueror
● Rameses III / Honey Rose
● Building The State / The Flood is Feeling
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● Stafraenn Hakon / Gummi
待望新作。1曲目聴いて、やたらに既聴感ある音だなぁ…なんて思ってると2曲目以降のウタに蹴倒されるような衝撃を受けますな。
● Clark / Ted E.P.
Body RiddleからのEP。バラつきあるからアウトテイク集って感じかな? しかし、改めて思うにBody Riddleは金字塔だったなぁ…
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● Last Days Of April / Might As Well Live
えーと、何枚目だ? 6枚目? しかしあれだ。MySpaceの音源から予感はあったけど、久しぶりに「LDOAだ!」って感じを味わった気がするよ。
● The Third Eye Foundation / Collected Works
ほとんどが所有している音源なので買うタイミングを逸していた盤。3EFのコンプリートワークスといってもいい3枚組(I Poo
Poo...は別途購入が必要だけども)。1~3rdに十数曲のレアトラック。これから3EFを聴く人は、こんなアイテムがあって幸せだあね。
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● Ontayso / Project 24 hours : Hour Thirteen
● Ontayso / Project 24 hours : Hour Fifthteen
Ontaysoによる24枚組シリーズ第四弾発売。#13と#15。残り16枚。まだ先は長い。
● Mint / Chasing Shadows
● Ylid / The Simple City Dress
● Cheju / Foil
U-Coverの3インチCDシリーズ第3~5弾。こんなにハイペースでリリースされるシリーズだとは思わなんだ…。第一弾の
Ontaysoが20分1トラックのエクスペリメンタル作で、第二弾のE.Stonji & Reejk
Lynurがウタモノで…ってカラーが読めないシリーズだったんだけど、今回は三枚まとめてこれでもかと言わんばかりなThat'sエレク
トロニカ。どれもいいけど、特にMintはUlrich
SchnaussとかM83系が好きな人とかに響きそう。聴く直前まで「Mintって、もしかしてWolfgang
Voigt?」などという無茶な期待感を持っていたから再生してまず「全然違うや」ってガッカリしたけども。
● Joel Tammik / Hetked
● Joel Tammik / Millegist
U-CoverのCDRリイシューシリーズの第4~5弾。聴いて気づいたけど、これリイシューされる前の元の盤を両方とも持ってた。まぁ、いいや前の紙ケースで今回プラケースだから(←ジャケ無しの透明ケースだけどな)。
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● Feu Therese / Feu Therese
コンステ印なポストロック。こんな脱糞級にかっちょいいのを買い逃していたとは…
● Carla Bozulich / Evangelista
LowのPissingのカバーをしているんだけど、…Lowより業が深い。それだけですごい人だわな。
● Eric Chenaux / Dull Lights
Polmo Polpoの作品にも参加している人。ストリングス絡みでフリーフォークテイストなウタモノ。
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● subtractiveLAD / No Man's Land
n5MD新作。3rdかな。聴き込めていないからアレだけども、ちょっと変わったかも。
● Tbias Lilja / Time is On My Side
ストーンズか>タイトル。こちらもn5MD新作。他のレーベルから出た前作はあまりパッとしなかったというか、そんなにハマらなかったのですが、n5MDから出たということで義務的に購入。って、聴いてみたら随分変わっててビックリ。歌入ってるし。つーか、良いし。
● Arc Lab / No Spectre
こちらもこちらもn5MD新作。えらく地に足のついたエレクトロニカ。
● V.A. / Brittle Behaviour
Cactus Islandの23番はこれだったのね。ということでCactus Island新作は前々から話題になっていたV.A.盤。16アーティスト16曲。
● B. Fleischmann / Melancholie/Sendestraße
精力的だなぁB. Fleischmann。morr新作はB. Fleischmannの2枚組。各盤50分弱の1トラックが入っているのみ。っていう前情報で引いてはいけない。これとんでもなくいい。
● Hella / There's No 666 In Outer Space
なんとIpecacからの新作。えらく思い切った方向転換というか、なんというか。これはHellaであってHellaでない。完全にネクストステージHella。聴けば聴くほどIpecacから出ていることに納得。
● Marnie Stern / In Adcance of The Broken Arm
Marnie Sternという女性アーティスト(G.
Vo)の作品。なのですが、Hellaのザックが太鼓を叩いているのでそういう方向の作品なのだと思ってもらっていいかと。とはいえ、これはブチ抜けて良
くってですね、試聴して一発ノックアウトで購入。ザック参加作品は、もうしばらく聴かなくていいやって思ってた僕が言うんだから間違いない。これはいい。
● Foxhole / We The Wintering Tree
Burnt ToastからのEPにすっかり撃ち抜かれてしまったので、さかのぼって1stも購入。やっぱ好きだわーこういうの。
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● Dakota Suite / Waiting For The Dawn To Crawl Through And Take Away Your Life
遂にとうとう本当に復活の7th。本当に復活したよとうとうの7th。
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● Julie Doiron / Woke Myself Up
久々新譜。この期に及んでジュリーがこういうアルバムを出してくれたりするから音楽好きってやめられないんだと思う。
● Bracken / We Know About The Need
Hoodのクリスのソロ。とはいえユニットとしての完成度高いねぇ。
● Sun Kil Moon / Ghosts of the Great Highway
1stにボーナスディスクをつけて自身のレーベルからリイシュー。惚れた弱み。買わずにはいられない。
● Lope / Necros
● Lope / Meta
● Lope / Variation
● Lope / Ordinair
先日買ったYellow6らとのスプリット盤でLope病にかかったのでまとめ買い。
● Questions in Diarect / The Ghosts
● Foxhole / Push/Pull
前回まとめ買いを避けたBurnt Toast VinylからのEP4作が並んで売られてた中の残り2枚。先に買った2作がとてもツボだったので。
● Amiina / Seoul
● Amina / AnimaminA
新作EP(上)と、改名前のデビューEP(下)を。なぜだか買ってなかった盤。
● Alarma Man / Alarma Man
なぜだか買ってなかったといえばコレ。疾走系マスロック。すげえかっけえ。
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● !!! / Mith Takes
自宅で一人踊り狂うことが出来ない自尊心を捨てたくなるね。
● Boys In Static / Violet
2nd。輸入盤の様子をみようかと思ったけど、このサイトで遊んでたら我慢できなくなった。
● Eskju Divine / Heights
2ndかな。やっぱりシガロスが引き合いにだされているけど、やっぱりMEW+MUSEだと思うんだ。
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● Ontayso / Project 24 hours : Hour Nine
● Ontayso / Project 24 hours : Hour Eleven
Ontaysoによる24枚組シリーズ第三弾発売。#9と#11。残り18枚。
● E.Stonji & Reejk Lynur / Light
U-Coverの3インチCDシリーズ第2弾。えーと、この人たちは誰だろう。思いっきり予想外にウタモノだ。そういう方向もありなシリーズなのか。
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● Secede / Vega Libre
Sending Orbsの7作目。もう電子音楽系では間違いなく今一番安定&高品質なレーベルになったね。どうにもこうにも素晴らしい。
● V.A. / Fragments
● 40 Winks / Sound Puzzle
● Proswell / Bruxist Frog
遂に大団円なMerckラストリリース。上から順に45番、46番、47番。ひとまず、お疲れ様でした。
● Marshall Watson / Math and Other Word Problems
去年出てたマーシャル・ワトソン最新作。なぜだか買い逃していた盤。
● Tetsu Inoue / World Receiver
96年リリース作が10年を経てInfractionからリイシュー。
● The Boats / Tomorrow Time
3rdかな。義務義務。
● The Magic Lantern / The Magic Lantern
● Soporus / Atomove Elektrarne
Burnt Toast Vinyl新作からEP2発。レコメンド読んで確実に僕が好きな音だろうと判断して購入。はい。好きな音でした。
● Sparrows Swarm And Sing / O'Shenandoah, Mighty Death Will Find Me
去年から長らく取り置きしてもらってた盤。Constellationの初期から現在までを網羅している系ポストロック。今更ですが、最近、こういうのが大好きです。
● Thee Silver Mountain Reveries / Pretty Little Lightning Paw
● Esmerine / If Only A Sweet Surrender To The Nights To Come Be True
● Esmerine / Aurora
● Triple Burner / Triple Burner
● Molasses / A Slow Messe
最近、Constellation系の音楽が大好きなんだシリーズ新旧色々まとめ買い。全部GY!BE周辺系の人々によるもの。のはず。
● V.A. / Ilumnan
ampouleのDVD。V.A.とか書きつつ、全部PubもしくはPubの別名義。
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● Ontayso / Dia de los muertos
いったい年間何作出す気なんだOntayso。U-Coverの3インチCDシリーズ第1弾として。20分35秒1トラックながらなかなかに起伏のある展開をみせる一品を。
● Poborsk / |oO°
cuctus
island新作。カタログナンバー24番だけど、23番って出てないよね?よね??それはさておき、Poborsk。義務的に買ったわりには大好物。何
かを思い出させるんだよなぁ…ってずーっと考えてたんだけど、それはきっとクリス・カニンガム(映像作家の方)だな。
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● Ontayso / Project 24 hours : Hour Five
● Ontayso / Project 24 hours : Hour Seven
Ontaysoによる24枚組シリーズ第二弾発売。#5と#7。
● V.A. / Pop Ambient 2007
Kompakt名物コンピ。義務で買ってるけどメチャメチャ聴く。それがPop Ambientシリーズ。
● V.A. / Michael Mayer : Immer 2
これもKompakt。随分久しぶりなM.MayerのMixCD:Immer第二弾。
● Boduf Songs / Lion Devours The Sun
Kranky新作。ってほど新でもないか。とんでもなくクオリティの高いウタモノフォーク。
● Matt Elliott / Failing Songs
Matt Elliott名義になってからは3作目かな?円熟&充実の一途なのにどんどん話題にならなくなってきてる気がする。
● Monostation / Greyscale EP
Smallfishの3インチCD第三弾。よく分からないけど惰性で買った。
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● V.A. / Echod
aus & miyauchi yuriによるfrauコンピ。2枚組26曲素敵お得盤。
● Shuta Hasunuma / S/T
Western Vinylからリリースの日本人アーティスト。
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● Plaid / 鉄コン筋クリート オリジナル・サウンドトラック
タイトル通り映画鉄コンサントラ。これエグい。Greedy Babyより良いと言い出す人続出の予感。かくいう僕も...
聴くまではあんまり抵抗無かったんだけど、あまりに作品として素晴らしいので改めてアジカンのボートラ曲は入ってないほうが良かったなぁとタメ息。
● Thom Yorke / Spitting Feathers
日本独自企画盤。EPのカップリングとかレア音源収録の5曲入りEP。
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● Milieu + Env(itre) / The Tandem Series 5
タイトル通り、MilieuとEnv(itre)がTandemした企画盤。Milieuが5曲、Env(itre)が4曲。
● Sonmi451 / A Phosphorous Spot
U-Cover新作。Milieu + Env(itre)だけを海外通販するのがなんとなく勿体ない気がしたので一緒に買ってみました。日本語サンプリングがやたらに多いけど日本と関係ある人なの?
● The Alps / Jewelt Galaxies / Spirit Shambles
● Jefre Cantu-Ledesma / The Garden of Forking Paths
Spekk新作2連発。そして、どちらもTarentel関連2連発。つーか、後者のJefreさんって人がTarentelのリーダーなんだそうで。
● V.A. / Jukebox Buddha
皆大好きブッダマシーン。これはそのリミックス盤。メンツは先日ブッダマシーンリビルドなアルバムも出しちゃったRobert Henkeさんをはじめ、Kammerflimmer Kollektief、恩田晃、Thomas Fehlmann、sunnO)))等々。
● Mum / The Peel Session
ついに双子ちゃんが両方とも抜けてしまったMumのピールセッション音源。僕は、クリスティンのボーカルが鼻について邪魔派だったので実はそんなにショックではなかったりする。
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● By The End Of Tonight / The Imaginary EP
● By The End Of Tonight / He's Home With Bones That Grow The Way They're Supposed To
3インチ4連作シリーズの残り2枚。
頼んだ当初はまとめて届くことになっていたような気がしたんだけど、先行した2枚から遥かに遅れて到着。既に到着していた盤もそうだったんだけど、By The End Of Tonight本筋というよりは、サイドワーク的というか実験精神旺盛な内容。ま、ヲタ向けです。ヲタ向け。
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● Scone / Maze
KettelとFunckarma兄弟によるユニットSconeの1st。
● aus / Lang
今年2枚目のリリースとなるaus新作はprecoから。
● Hammock / Raising Your Voice... Trying To Stop An Echo
Hammockの3rd…なのか2ndなのかどっちだ。
● Robert Henke / Layering Buddha
皆大好きブッダマシーン。を、MonolakeのR.Henkeさんがいじり倒した逸品。
● Beautumn / Northing
Infraction新作。まずは、初回限定の2枚組を確保することが大事なのです。
● Mark Kozelek / Little Drummer Boy - Live
皆大好きコズレク先生。数年前に出たクリスマスライブアルバムと同じ体裁。むかーしの曲から最近の曲まで。
● Pub / The Sekatuo Ton
3インチCDの4枚組。50枚だか100枚だかの限定。つくづく限定に弱い。
● Toe / New Sentimentality
新作EP。封入されてるこれって全然開ける気しないんだけど、誰か開けた?
● Below The Sea / Sceneries E.P.
ビロシー新作EP。いや素晴らしい。言うことなし。
● Eluvium / Travels In Constants Vol. 20
去年出てたのかな?Temporary ResidenceのWEB限定EP。1トラック33分。
● V.A. / Thankful
Temporary Residenceの型番50の「Thank You」に続く、型番100番記念オムニバス。
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● ...And You Will Know Us By The Trail Of Dead / So Divided
率直に言って、良曲ズラリの傑作アルバム。
しかし…みたいな。
作品出す度にこれと同じような気分になるバンドあったよなぁ…って思いながら聴いてて、今思い出しました。Flaming Lipsの辿った道と同じような道を歩んでるんですな。たぶん。
とはいえ、良いアルバムです。
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● Tim Hecker / Harmony In Ultraviolet
Kranky新作!つーか、ティム・ヘッカーさんの新作がKrankyからリリースされるだなんて超脱糞モノな素敵ニュースですよ。なのに、日曜日、取り置きしてたの忘れてた(僕も店長も)ブツなんですけどね。
● Saroos / Saroos
Alientransistor新作!「!」とかつけてますけど、これもやっぱり取り置きしてたの忘れてたブツ。それにしても
Alientransistorは外さないねぇ。Boy In StaticはNotwist畑な感じがあったけど、Saroosは13 &
God畑って感じ。
● Richard Formby / I Was a Sleep But Now I Am a Wake.
ex-Spacemen 3、ex-Spectrum、ex-Jazz Butcher、ex-(?)Dakota
Suiteと渡り歩き、中期Hoodの音楽性を3EFと共に支えたリチャード・フォームビー先生の新作。これがBasinskiすら想起させるようなミニ
マルドローンだったりして、ビックリ。しかし、さすがの出来なんですよこれが。300枚限定のCD-R。
● Ill Nino / The Under Cover Sessions
つい立ち寄ってしまったタワレコにて。ジョアンナ・ニューサムとか65DaysOfStatic(DVDがPALのまんまだったのが発覚して回収
らしいね)とか買いたいの色々あったのですが、今買っても他に聴き込みたいのいっぱいあるしなぁ…とほとんど回避。ですが、限定だったのと
(2万枚限定らしいけど)カバー曲のセレクトが素敵だったのでついつい購入。カバー曲はフェイス・ノー・モアとニルヴァーナ、そしてピーター・ガブリエル
の3曲。プラス新曲2曲。FNMもニルバナもピーガブもまとめてラテン仕上げです。
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● Avia Gardner / Mill Farm
intr_version新作。今回最大の目玉。これが早く聴きたかったから疲れた身体を押して出かけたようなもの。
● aMute / The Seahorse Limbo
intr_version新作。こちらも義務盤。
● Ilkae / Bring Extra Dragons
閉鎖カウントダウンなm3rck新作。いよいよ残り数枚。しかも、Ilkaeはこの作品を最後に解散してしまうらしい。…悲しい。
● Tycho / Past is Prologue
これが型番MERCK044。045で終わりなんだっけ?僕の記憶が正しければm3rckお馴染みのMixシリーズ第5弾も出るはずなんだけど、
あのシリーズって型番無しなんだっけ?取って付けたように書きますが、TychoはBOC系(というかBlack Moth Super
Rainbow系)のユラユラIDM。
● Anders Ilar / Nightwidth
Naritaレーベル早くも第2弾。4つ打ちクリックな感じがとてもForce Inc.っぽい。
● Motoro Faam / Fragments +
U-Cover新作は過去にCDRでリリースされた盤のリイシュー。最近日本人アーティストにとても興味があります。ausリミクスも素敵でした。
● Miaou / Painted E.P.
最近日本人アーティストにとても興味がありますシリーズ。
● God is an Astronaut / The End Of The Beginning
この前買ったRocket Girlからリイシューされた盤がとっても良かったので他のも購入してみたくなりまして。
● Lope + Yellow6 + Absent Without Leave + Kimonophonic / Split
上記4アーティストによるスプリットアルバム。Yellow6的な感じではあるんだけど、四者四様でなかなか素敵且つ侮れない内容。
● V.A. / You Can't Always Listen To Hausmusik But...
今週のビックリドッキリメカ。つーか、これ凄い。Hausmusikの豪華装丁コンピ(本の中にCDが付いているという作り)なのですが、メンツ
が凄い。そして、全曲エクスクルーシブコラボトラックなのが凄い。中でもCalexico & The
Notwistのコラボが凄い。この1曲に3千円出せるわ(※Notwistヲタ的な見地での見解です)。他にもThe Notwist関連のMs
John Soda、Console、Village of Savoongaとか、Type関連からDeaf
Centerとか、まあなんつーかアレです。凄いです。
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● Milieu / A Dusty Box of Old Memories
● Milieu / Aurora Borealis
● Milieu / Dialer
● Milieu / Night Currents
● Milieu / Pillowtone Poems
● Milieu / Public Radio Broadcasts
● Milieu / Remodelled
● Milieu / Sophiesongs
● Milieu / Whitelabel MMX
● Milieu / Live 02-22-2006
● Milieu / 12 Selected Remixes 2004-2006
● Milieu + Quosp / Grassland Melodies
まず、シカゴに行くより前、つまりは8月に注文したMilieuさんのCDR大量。いつまで経っても来ず。こりゃ、忘れられたか事故ったか…。とはいえ
支払い済みだしなぁ…どうしたもんか…。
と思ってたら唐突に届きました今日。
全10枚&遅れてゴメンヨーとお詫びなCDR2枚。
● Squarepusher / Hello Everything
それと、同じく海外通販したものの届いていなかった スクエアプッシャー新譜(日本盤をもう買っちゃいましたけど)。Milieuと同着で到着。タイを彷徨ってから日本に入ってきたそうです。
日本盤と違ってデジパック仕様。日本盤の2枚組限定バージョンについていたボーナスディスクも付いてる。
● Cornelius / Sensuous
TSUTAYAで買ったらボーナスディスクがnova musicha n.11だったんですが、これって店によって違うってホント?だったら誰か音源交換してー。
● Venetian Snares / Hospitality
Planet Muからの新譜。もうホントにリリース多すぎで追い続けようという気持ちが折れてしまいそうなのですが、聴いちゃうとやっぱりダメですね、好きなもんは好き。
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● V.A. / This Bird Has Flown
"A 40th Anniversary Tribute to The Beatles' Rubber
Soul"という副題がついています通り、ビートルズのラバーソウルを丸々トリビュートでという企画盤。発売日をアマゾンで確認する限りぴったり一年前、
05年10月25日が発売日。なんで買ってなかったのか首をひねりつつ、発売一年の記念で買いました。曲はまんまラバーソウルの全14曲を収録順に。参加
アーティストはThe Donnas、The Fiery Furnaces、Dar Williams、Low、Yonder Mountain
String Band、Mindy Smith、Ben Harper & The Innocent Criminals、Sufjan
Stevens、Rhett Miller、Ted Leo、Ben Lee、Ben Kweller featuring Albert
Hammond Jr、Nellie McKay、Cowboy
Junkiesの全14アーティスト。そりゃ全部名前書くわっつーぐらいの豪華メンバー。
内容は…僕がどうこう言うより聴いてください↓
http://www.thisbirdhasflown.com/
ま、1年遅れで書くことじゃないですけどね。
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● Last Days / Sea
n5MD新作。義務。
● Another Electronic Musician / Patience
n5MD新作。義務。
● Blamstrain / Disfold
Sending Orbs新作。義務。
● Yvat / Cyma
Cactus Island新作。買おうか買うまいか悩んだら売り切れる…というスリコミがCactus Islandにはあるからとりあえず購入。
● Proem / You Shall Have Ever Been
m3rckもうすぐ終わるよ新作。裏にgood-bye.とか書いてくれるな。
● Funckarma / Bion Glent
出しすぎFunckarma兄弟。今度はSublightから。
● Automotive / The Digil Parker Project
出しすぎFunckarma兄弟。また別名義ですか。
● V.A. / Squadron 2 (Merck)
m3rckもうすぐ終わるよコンピ。
● Milieu / Our Blue Rainbow
あなたも多作ですねMilieu。前作に続いて200枚限定。
● Lucky & Easy / Hookahs
Pub別名義。これは…ナニ?
● Sandro Perri / Plays Polmo Polpo
Constellationのアルバム超久々に買った。Polmo Polpoだけど、↑名義とアルバム名間違えてるわけじゃないよ。
● Encre / Plexus II
Encre作品だからとりあえず脊髄反射的に注文したやつ。
● Fourcolour / Letter of Sounds
12k新作。Fourcolourさんというか杉本さんも多作ですね。
● Proeliis Fere / Proeliis Fere
これよく分かんないけど、それいけフェス(仮)で24noさんがかけてて撃ち抜かれた。
● Matt & Bubba Kadan / Hell House
Bedhead~The New YearのKadan兄弟が手がけた映画サントラ。インストです。アルビニ録音。
● Nina Nastasia / On Leaving
Fat Catに移籍したのね。Touch & Goとの関係良好そうだったのに。でもやっぱり今度もアルビニ録音。アルビニ先生がこの人の作品を他の人に録らすわけないか。
● God is an Astronaut / All is Violent, All is Bright
これは…なんだっけ?なんか煽り文に釣られて注文したのかな?ずいぶん前にEPが出てて有名らしいけど僕は知らんかった。
● V.A. / A Mind Expansion Compilation
Fuxaが作ったレーベルのコンピってことでいいのかな?僕が世の中で一番好む音楽が満載に入ってます。
● Squarepusher / Hello Everything
ボーナスディスク付のほうね。それにしてもこの評判の悪さはなんなんだろう。メチャメチャいいじゃねえかよーもー。これがダメでいったいSquarepusherにナニを求めてんだっつー話ですよ。墓まで持ってく。悪いか。
で、ボーナスディスクは全トラックがドローン。初の試みなんじゃないかな。いや、思い切ったね。warpmart特典でもディスクがついていたような気がしたんだけど、これがついているんだろか。
● Giddy Motors / Do Easy
2nd。結構なブランクが空いたことと、あれほどの相性の良さをみせていたアルビニ録音でなくなっていることで不安要素はたくさんあったんですけ
ど、いやいや、全然問題なしなGiddy
Motors節。yourcodenameis:miloとかDysrhythmiaとかアルビニ録音から離れても力のあるアルバムを出してくれるバンド
がたくさんで頼もしい限りですな。
● Young Windows / Settle Down City
アルビニ抜きで素敵なジャンクサウンドを出しているアルビニチルドレンといえば…といってもいいぐらいなYoung Windows。ルイヴィルでーす!てな感じの音。素晴らしい。
http://myspace.com/youngwidows
● V.A. / Innature
なんだか途轍もないドローンコンピ。ドローンといってもひと括りには出来ないほど色んな種類のドローンがあるわけですが、それを網羅する勢いなのが本盤。メンツだけでも、Bird Show、Polmo Polpo、Tim Hecker等々、非常に殺傷能力高いです。
● The Flashbulb / Habitual
フラッシュバルブ新譜!?唐突に出てて(チェックしてなかっただけですが)ビビりました。って前にWispの新譜買ったときもそんな感じでした
が。それにしてもSublightの勢い凄いですねぇ。今作はすこぶるドリルンしたブレイクコア。というより正統派なIDMといってもいいかな。クオリ
ティ高すぎです。
● Arctic Hospital / Citystream
m3rck傘下の4つ打ち系レーベルという僕の大好物でありながら、アナログリリースしかしていなかったので指を咥えて見ているしかなかったレーベルNARITAからの待望のCDリリース第一弾。
超期待をしつつ聴いたんだけど、一発目ではピンと来ず。そんなもんかな…と思いながらしつこくループで聴いてたらいつのまにか超アゲアゲ気分になってました。やばい。街に繰り出したい。踊りたい。踊り明かしたい。
ちなみに来日公演情報soonらしい。
● Clark / Body Riddle
おぉ、今日発売日だ。発売日にUKから日本に届くなんて粋じゃないか、おい。
そして、Clarkの新作素晴らしいじゃないか、おい。
元から良いとは思っていたものの、それほど熱中もさせられていなかったアーティストだったんですけどね。実力ありまくりなのをみせまくられた感じ。
● Clark / Throttle Clarence
で、なんでwarpmartに注文していたかといえばこれが理由でした。
warpmart限定(たぶん)の8曲入りオマケ3インチCD。アルバム先行でリリースされていた5曲入り3インチCD"Throttle
Furniture"(同じくwarpmart限定。たぶん)の続編ってことなのかな。いや、間にアルバムを挟んでるってことか。いや、どうでもいいか。
ちなみに、更なるエクスクルーシブ音源(高音質!)が3発、オフィシャルサイトで無料配信されておりますので、興味の無い人も要チェックです。
● Ran Slavin / Insomniac City
メインはDVD収録の40分の映像(しかしPAL方式)。たぶん。だけど、そのサントラのCDに収録された76分に及ぶギタードローン主体でありながらMille Plateaux度全開なエクスペリメンタルサウンドがこれまた素敵。
イスラエル関連で、映像作品…てことでBizz Circuits関連なのかな?って思って確認したらやっぱりRan Slavinの名前がBizz Circuitsの作品クレジットにありました。そんな感じです。
● Sparklehorse / Dreamt For Light Years in The Belly of a Mountain
下半期ベストでいいです。もう。
なんなら本年度ベストで。
● The Album Leaf / Into The Blue Again
● Tara Jane O'Neil / In Circles
● Four Tet / Remixes
● The Mars Volta / Amputechture
● M. Ward / Post-War
● Owen / At Home With Owen
● Make Believe / Of Course
● ISIS + Aereogramme / In The Fishtank 14
● By The End Of Tonight / The Gunslinger EP
● By The End Of Tonight / My Mom Caught Me in My Room Beat Boxin'
新作限定EP。と呼ぶにはずいぶん前にリリースされた気もしますが、ようやくTRRが送ってきやがりました。4種の予定が半分の2種だけ。
どちらもバンドサウンドではなくて、ソロプロジェクト的な内容。よく分かっていないけどそういう企画なのかな。
● Zao / The Fear is What Keeps Us Here
これもとっくに売られてますが、オフィシャルでDVD付限定盤などを発注していたので、忘れた頃にようやく到着。ロードランナーとかでザックンザックンいわしてたZAOとアルビニ先生が夢の合体。
● Ontayso / Solar Terrestrial Activity
御大新作はU-Cover cdRシリーズから。
● Tim Koch / Islandtones
えーと、これはなんだろう。U-Cover CDR Re-issueシリーズ第3弾なので、リイシューです。きっと。
● Danieto / Prebuffer - Abducibot
これは新作。U-Cover Transparente第4弾。
● Gridlock / Formless
Gridlockはn5MDを率いるMike Cadoo a.k.a. Bitcrush a.k.a. Dryftさんが在籍していたインダストリアル・ブレイクコアユニット。この作品を最後に解散したのかな?1年ちょっと前の話ですね。それを今ごろ購入。他の名義にもつながる、僕がヤミツキになってる世界観がここにも。
● Jvox / Address Unknown
● Proem / No_Carrier.EP
この2枚はBitcrush名義作品もDryft名義作品もリリースしているComponent Recordsから。
Jvoxはフルアルバムなんですけど、ネットレーベルからのリリースが多い人なので何枚目かとかはよく分からんです。
Proemはタイトル通りEP。6曲入り。
● The Panic Channel / (ONe)
出ましたよ。本日。
再結成ジェーンズ・アディクション-ペリーファレル=パニック・チャンネル。つまりは、デイヴ・ナヴァロ+スティーヴン・パーキンスに、再結成
ジェーンズのクリス・チェイニー(B)、そして新メンバー(って言い方も変だけど)スティーヴ・アイザックス(Vo)を加えた新バンドの1st。
とてもノビシロの無さそうな音ではありますが、何はともあれ90年代オルタナに浸かっていた人々には思いっきりしっくりくる音でしょう。もう、いつまでも聴いていられるほどしっくり。
ペリーファレルの代役であるスティーヴ・アイザックスもそつがなくって、ペリー信者の僕からしても全然嫌悪感とかないし。つーか、ペリーがいないジェーンズって音作りでもないからそもそも気になんない。
なんでしょうか、例えるならば、ジョー・リン・ターナーが入った時のレインボーみたいな感じかなぁ。
いや、とても好きですよコレ。名盤だなんて言わないけど。
開き直りとも思えるHM/HRマナーに忠実なアルバム構成も丸。
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これを迎え撃つサテライト・パーティはいかに。
http://www.satelliteparty.com/
http://www.myspace.com/satellitepartymusic
● William Basinski / Variations For Piano & Tape
● Early Day Miners / Offshore
● Quench / Caipruss
● Glider / Some Letters
● Millimetrik / The Last Polar Bear On Earth
● Millimetrik / Cities_EP
● Outputmessage / Nebulae
● Milieu / In Hills Made Of Clouds
● Daniel Johnston / Lost And Found
ダニエル様新譜。とはいえ、結構前のライブで発表されてた曲が数曲入ってたりもするし、録音時期も明記されていないのでどんな成り立ちなアルバムなのかはイマイチ分からず。とーはーいーえ、音はもちろん極上。
● Tortoise / A Lazarus Taxon
CD3枚+DVD1枚のボックス。前にLOWが出したボックスと似てるね。ベストではないヲタ向け蔵出し音源だし、ハコの形状も同じだし。
● Pajo / 1968
パホ名義早くも2作目。このスタイルが今のパホにはしっくりきているってことなのかな。前作よりややバンドサウンドが前に出ているような印象あり。どうしようもなく素晴らしいアシッド・フォーク作。
● Rhythm & Sound / See Mi Ya Remixes
● Maybeshewill / Japanese Spy Transcript
● Soundhacker / #_One EP
● Mikkel Meyer / N.EP
● Barzin / My Life in Rooms
あまり話題にもなってなかったので、てっきりまだリリースされていないもんだと思ってたら「とっくに出てますよー」と教えてもらったので慌てて購入。
やはりDakota Suite不在の穴を埋められるのはBarzinだけですな。素晴らし過ぎます。ひと声でノックアウトです。が、声のみならず楽曲演奏ともに素敵クオリティ。
そしてDakota Suiteも、もうすぐ復活。待ち遠しい…。
● Alan Sparhawk / Solo Guitar
● Jessica Bailiff / Feels Like Home
● Sirpinski / Evening Water Project
● Tied + Tickled Trio / Tied + Tickled Trio
● Ochre / Lemodie
● Soundhacker / 336 Hours Later
● Tarentel / Live Edits: Natoma
● Aus / Sonorapid
● Growing / Color Wheel
● Behold... The Arctopus + Orthrelm / Split EP
● Atari Teenage Riot / 1992-2000
アタリベスト。特典DVD欲しさに日本盤で買いましたよ。アホみたいなのは認めるけど、こんなにも「いてもたってもいられない音楽」ってそうそう
ありませんからね。10代の激情は忘れちゃいかんのです。こんなんやりながらMille
Plateauxでインテリなエクスペリメンタル・アンビエントを展開してたアレック皇に萌えです。
● Mogwai / Travel is Dangerous
Mr. Beastって確かにあんまり聴いてはいないんだけど、出来自体は悪くないというか、むしろとても良かったと思ってます。そのMr.
Beastからの5曲入りEP。今年の来日時のライブ音源も収録。Like HerodとWe're No
Here。このライブ音源のために買えばいいと思います。
● Helmet / Monochrome
新譜ーーーっ!!!!!
イアン不在のドンキャバは嫌いじゃないものの、イマイチ僕内に響ききらず複雑な気持ちになりましたが、ジョン不在のヘルメットは………かっちょいい…
元々はジョンありきでヘルメットのファンだったというか、ジョン至上主義者だったんですけどね。いや、かっちょいいですヘルメットは。オルタナティブロックってのはヘルメットのことを言うんですよお前ら。
● Thom Yorke / The Eraser
ま、文句言う人がいっぱいいるのは分かります。トム・ヨークさんがそういう存在になってしまっているから。
で、僕はといえば、トム・ヨークさんが歌っているというだけで悶絶するので、このアルバムの良し悪しについては判定のしようがありません。
● Tobias Lilja / Ex-Leper
もうすぐn5MD移籍第一弾アルバムをリリースするTobias LiljaのNon Response発の旧作。Non Responseとn5MDからリリースしている先達LoessのMixも。
● Dryft / Cell
● Dryft / The Mytotyc Exyt EP
n5MDといえば…なBitcrushの別名義。00年にUnitからリリースされた1stフルと、02年にComponentからリリースされた8曲入りEP。この名義はアグレッシブなんですな。ガッコンガッコンいってる。
● Merzbow / 美男象
菜食番長であり動物愛護番長であるノイズ番長メルツバウ先生による「みなぞう」トリビュート作品でございます。ジャケはイラスト、インナーには愛らしいみなぞうフォトも入っております。みなぞうの体圧のごときノイズの塊がノッシノッシと歩き回る1時間弱。みなぞうフォーエバー。
● Keef Baker / Pure Language
n5MDからのリリースでお馴染みのKeef BakerニューマテリアルはAD NOISEAMから。いつもにましてHOPしてますねぇ。不穏じゃないBOC…みたいなそんな感じも。
● Plaid & Bob Jaroc / Greedy Baby
CD+DVDの2枚組。Warpmart限定のMix盤が付いた前作と違って、Warpmart特典(?)は8mmフィルムの切れっぱし(しかも、たったの6コマ)のみ…。けど、いいんです。ちょっとでも早く聴きたかったんです。
● John Yoko / Papa Was a Rodeo / Morning Paper
John Yokoってふざけた名前は、Lali PunaのValerieとMarkus(もちろんThe
NotwistのMarkus)によるユニット。これはMorrからの2曲入り7インチEP。両曲ともカバー(Magnetic
FieldsとSmog)というあたり、そういう立ち位置なユニットってことなのかもしれませんな。
● Wisp / Honor Beats
ワルシャワにDirty Three@Lushのチケットを買いにいったらWispの新譜がもう置いてあったので即捕獲。こんなに早く、こんな形で、こんな超待望盤が手に入るとは思ってなかったなぁ。
内容は、前作以上にアゲ方向で、もう気分もアガリまくりですよもう。
● Nathan Fake / Outhouse EP
James HoldenのBorder Communityから03年にリリースされた1st EPってことでいいのかな?
今のようなダウンテンポ方向じゃなくて、レーベルカラーに合ったプログレッシブハウスな方向。
● Nathan Fake / The Sky Was Pink EP
04年にBorder Communityからリリースされた2nd EP(たぶん)。表題曲は今現在にも通じるM83的シューゲ+ダウンテンポな方向。何はともあれ、他に3トラック収録されたリミクス音源の中の「Holden Remix」なのかな。僕もこれで存在を知りました。
● Nathan Fake / Coheed RMX EP (Steve Barnes Remixes)
05年にTraumから3枚リリースされたEPの中の1枚。Process a.k.a. Steve Barnesのリミクスを2トラック収録。
● Nathan Fake / Drowning In A Sea of Remixes EP
傑作アルバム"Drowning In A Sea Of Love"からの先行(だった)リミクスEP。もちろんBorder Communityから。アルバムに負けず劣らずな殺傷力の高さ。もうブチ抜けちゃってます。
● The North Sea & Rameses III / Night of the Ankou
Type新作。ナイト・オブ・ジ・鮟鱇?The North SeaとRameses IIIによるコラボ作。僕の中で「コレキタ!」ってドローンと、ピンと来ないドローンってハッキリと分かれるんですけど、これはホントにキてます。
● Maurizio Bianchi / The Testamentary Corridor
イタリアのノイズ大臣M.BのSilentesからの新作。とはいえノイジーではなくゴワンゴワンなミニマルドローン。貫禄でしょう。祈りでも捧げなくちゃいけないような気になってきます。
● Waveform Transmission / v1.0-1.9
Silentesの10周年記念盤は10年前にラジオで収録されたRod ModellとChris Troyによる作品のリイシュー。"Waveform Transmission"とは、よく言ったもんで・・という感じのドローン。
● Danieto + Flipper / Multitono
● Ontayso / Procesamiento Digital Dos
U-Cover Transparenteにレーベル名が変わっての第二弾&第三弾。
● Milieu / Night Currents
● Ontayso / The Long River Run 2
● Danieto / Contemplacion De La Vida Inerte
いつの間にかいっぱい出てたよU-Cover cdR Limitedシリーズ。
相変わらず125枚とか中途半端な枚数限定。Milieuはこの間ライナスで買った盤が最高で、ここ最近一番のお気に入りアーティスト。
● Sabi / Nebulous Sights
● Weave / Inbetween
いつの間にか出ていつの間にか売り切れてる(チェックを怠っている僕がいけないのですが)Cactus Islandモノ。Sabiさんのも買い逃していたので危険かと思っていたのですが、買えてよかった。
● Primal Scream / Riot City Blues
プライマルってこういう予測出来ない感があるから油断出来ないね。全面支持です。けど、そんなに度々聴くことは無いような気がしないでもない。
● Boards Of Canada / Trans Canada Highway
所詮ミニアルバムとナメてはいけませんね。BOCのミニアルバムに捨て作なんてひとつも無いんだから。今作に至っては、本編のアルバム以上のクオリティと言い切ってしまっていいでしょう。
● Calexico + Iron and Wine / In The Reins
リリースから随分と経ちましたがここにきてP-VINEがボーナストラック6曲をつけて日本盤化という暴挙。そりゃ買わないといかんでしょ。
● Kettel / My Dogan
● Giardini di Miro / North Atlantic Treaty Of Love
● Yagya / Will I Dream During The Process?
● Isan / Plans Drawn In Pencil
● Monolake / Plumbicon Versions
● V.A. / Morrow Choral Orchestra
● Cepia / Atlantic Blood
● Loscil / Plume
● Growing + Mark Evan Burden / Split
● Helios / Eingya
● The Workhouse / Flyover
● Don Caballero / World Class Listening Problem
● Milieu / Beyond The Sea Lies The Stars
● Red Sparowes + Gregor Samsa / Split
● Tied & Tickled Trio / A.R.C.
● Pub / Legless
● Maps And Diagrams / Antennas And Signals
● Syntaks / Awakes
● Cinemechanica / The Martial Arts
● Kid606 / Pretty Girls Make Raves
Mix盤っぽい作りだけど新譜ってことでいいのかな?
相変わらず、蓋を開けるまで作風が読めない奇才っぷりをみせてますな。
● Manual / Bajamar
コラボ作が多いから何作目か分かんなくなってきましたね。5作目?この人も蓋を開けるまで作風が読めませんな。今回はノンビート長尺路線。
● Proswell & Wwcarpen / S/T
Proswellさん関連作品は問答無用で買うのです。Wwcarpenって知らないなぁ。音はProswell名義よりとんがってる感じというか、やや懐かしいような感じもするエレクトロニカ。
● V.A. / Konstrukt - Ions
ド級に僕ツボを貫くIDMコンピ。けど、知らない人ばかり。世の中広い。
● Bong-Ra / Solbaat Ban Oranje
ここんとこレーベルコンプな勢いで聞いてるSublight作品。これまた素敵。
● V.A. / Idol Tryouts Two : Ghostly International Vol Two
Ghostly Internationalのコンピ。LoscilがCBC studio sessionで発表した楽曲"Umbra"を提供しているという理由で2枚組のCDを購入。MP3じゃなくて、CDで欲しかったんだ。
とはいえ、これ超お買い得コンピです。内容が素晴らしいもの。
● Red Hot Chili Peppers / Stadium Arcadium
昨今の数作はジョン色&ジョン気遣いが強すぎて今ひとつ&マンネリ感&停滞感を感じてたんですけど、新譜、すげぇいい。
過去のすべてのキャリアがあって且つ2006年今現在でないと生まれない作品であるくせに、90年代前半頃の「嗚呼!俺今レッチリの新譜聴いてる!」っていうドキワク感があるですよ。
すごいことを言ってしまえば、母乳を、BSSMを初めて聴いた時級のパッションがありましたですよ。
おっさんがなんか言ってるよと思われるの承知で書けば、この作品で初めてジョンはヒレルの呪縛から逃れたのではないだろか。久々に、母乳の頃の、レッチリ加入時の爆発力を感じるよ。後はナヴァロの呪縛を解くばかりやね。
● Daniel Johnston / Welcome to My World...The Music Of Daniel Johnston
● Daniel Johnston & Jack Medicine / The Electric Ghosts
ダニエル様音源2発。ベスト&新作コラボ音源。ベストは映画と連動しているのかな?
● Ministry / Rio Grande Blood
● Grandaddy / Just Like The Fambly Cat
● Sickoakes / Seawards
● Taylor Deupree / Northern
● Uusitalo / Tulenkantaja
● Sigur Ros / Saeglopur EP
● Chevreuil / Capoeira
● Chevreuil / Science EP
● Passe Montagne / Long Play
● Tim Koch / Faena
● Gregg Kowalsky / Through the Cardial Window
● Keith Fullerton Whitman / Lisbon
● Stafraenn Hakon / ....Sprengir Ilat EP
● Klimek / Music to Fall Asleep
● Epic45 / Drakelow EP
● 12Twelve / L'Univers
● randomNumber / Golden Acre Sleeps
● The Flaming Lips / At War With The Mystics
● EELS with Strings / Live at Town Hall
● Rob Zombie / Educated Horses
● AFX / Chosen Lords
● FM3 / Mort Aux Vaches
● Ontayso / Procesamient Digtal Uno
● Ontayso / Magical Tone Tricks
● Rod Modell / Electromagnetic-Etheric Systems Approach
● Rod Modell w/ Kevin Hanton / Illminati Audio Science
● Nautilis / Stonch
● Jirku-Judge / Private Eyes
● Infinite Scale / Automated Compositions
● Kristuit Salu VS. Morris Nightingale / My Mines I
● Helios / Unomia
● Goldfrapp / Ride A White Horse (CDEP)
● Goldfrapp / Ride A White Horse (Maxi)
● Goldfrapp / Ride A White Horse (Special EP)
● Tstewart / Living Exponentially
● Autophonic / Slack
● I Am Robot And Proud / The Electricity In Your House Wants To Sing
● subtractiveLAD / Suture
● Hammock / [the] sleep-over series Vol.1
● Gregor Samsa / 55:12
● Guitar / Tokyo
● Ms. John Soda / Notes And The Like
● The Advantage / E/T
● Encre / Encre A Kora
● The Considerate Builders Scheme / Exit To Riverside
● The Ladies / They Mean Us
● Low / Tonight The Monkeys Die Low Remixed
● Myrakaru / Tammetoru
● V.A. / Je T'aime
● V.A. / Suburbtherecordlabel.co.uk
● V.A. / Quaity Electronic Music Airecords
● Fugazi / 3-16-90 Gainesville, Florida: American Legion Hall
● Fugazi / 10-14-91 Sydney, Australia: Triple J Radio
● Fugazi / 5-29-92 Bordeaux, France: Theatre Barbey
● Fugazi / 8-9-93 Washington, D.C.: Fort Reno Park
● Fugazi / 8-28-93 Kansas City, Kansas: Memorial Hall
● Fugazi / 10-6-99 Geneva, Switzerland: L'usine
● Fugazi / 3-27-02 New Orleans, Louisiana: Tipitina's
● Fugazi / 10-22-02 Birmingham, UK: The Sanctuary
● Fugazi / 10-31-02 Leeds, UK: Metropolitan Uni Student's Union
● Fugazi / 11-4-02 London, UK: The Forum
先日のGoldfrappに続いて、今度はFugaziのライブ盤シリーズ10セット17枚。
以前20枚セットで出たシリーズの第2弾。正座して聴くです。
● Merzbow / Houjoue
● Ahleuchatistas / What You Will
高速驀進マスロックバンドAhleuchatistas(なんて読むの?)の3rd。たぶん。あっちにブッ飛んだり、こっちにカッ跳んだり、けど、ひと度走りだしたらツーバスでドカドカドカドカ!愉快で痛快で爽快なことこの上ないです。
● Goldfrapp / Live : 3rd October 2005 : Brighton Dome
● Goldfrapp / Live : 5th October 2005 : UEA Norwich
● Goldfrapp / Live : 6th October 2005 : Carling Academy Brixton
● Goldfrapp / Live : 8th October 2005 : Manchester Academy
● Goldfrapp / Live : 9th October 2005 : Nottingham Rock City
● Goldfrapp / Live : 11th October 2005 : The Refectory, Leeds University
各アルバムのタイトルが示すとおり、Goldfrappの05年10月の6公演を収録したライブアルバム。全部2枚組。全部で12枚。全部買う必要はあんまりないんでしょうけどね、重症なGoldfrappヲタクなので…。
● Llips. / Unalaska & the valley of 10000 smokes / smell (a-side)
U-CoverのCDR RE-ISSUEシリーズ第2弾。タイトル通り、Llips.の2000年発のLP"Unalaska & The Valley of 10000 Smokes"からA面収録の"Unalaska"とB面収録の"The Valley of 10000 Smokes"を、そして、同じく2000年発のLP"Smell"のA面収録の"Smell"をまとめた全3曲。って書くのがバカバカしくなるほどタイトルまんまですね。はい。
● Vessel / Resist
● Monoceros / When I Was A Child I Wanted To Be An Astronaut
● Prefuse 73 / Security Screenings
これはどういう立ち位置な作品なんですか?ミニアルバムとは言われてますけど、アルバムじゃダメなの?アルバムはもっとコンセプチュアルに作られているってことかな?けど、これは曲単体で聴くというより"アルバム"としてしか聴きようがない作品に感じるんだけど…。はて。
● Foxy Shazam! / The Flamingo Trigger
話題沸騰Foxy Shazam!
僕も御多分に洩れずPureVolumeの試聴で撃ち抜かれてしまいました。マイク・パットン先生方向の香りがプンプン匂うポスト"アギャギャギャ系"コア。なにはともあれ試聴しましょう。良くも悪くも撃ち抜かれるから。
● Céline / Elapsed Time
詳細はよく分かっていないんですけど、昨今のIDM界(特にFunckarma界隈)ではワリと知る人ぞ知る的な立ち位置にいるらしきフランス人の女性ボーカリストCélineのデビューフルアルバム。
全10曲が他のアーティストとのコラボ作という形態になっておりまして、そのコラボレーター達の顔ぶれ(そしてその見事な仕事ぶり)が凄い。Funckarmaは勿論のこと、Ulrich Schnauss、EU、Mr. projectile等々、マニア垂涎、いや、マニアでなくとも垂涎の作品となっております。女性ボーカルもののエレクトロニカとしては決定盤でしょう。曲によって英語とフランス語を使い分けておりますが、どちらもこれまた素敵でよろし。
ちなみに、マスタリングはワーカホリックTwerk先生。
● Sutekh / Context Unravelled
Sutekh率いるContextから12インチでリリースされているアーティスト同士のVS企画モノ"Unravelled"を冠したMix CDが登場。MixはボスSutekh。全音源がContextのバックカタログのみを使用してMixされた、レーベルを、今のクリックの最前線を知る上でも最良の逸品。
● B. Fleischmann / The Humbucking Coil
たくさん出ている気がしていたんですけどフルアルバムとしては4枚目なんですね。というか、Morrからのフルって前作のWelcome Touristだけだったという事実に今頃気づきました。で、その前作が冒険的内容だっただけにB. Fleischmannという人の作風というのが僕の中で掴めなくなっていたんですけど、今作を聴いて「そうだそうだ。こういう人だった」って思い出しましたよ。っていうだけじゃなくて、なんかこうネクストステージに進んだ感もありますね。もしかしたら傑作なのかもしれません。
● Lightning Bolt / Hypermagic Mountain
4th。今ごろ買いましたよ、僕は不孝者です。ビリビリです。感電です。感動です。感激です。感涙です。今ごろ聴いてそんなことを書いてます。僕は不孝者です。
● Pola / Pola Meets Lyrica
Polaの2nd。1stも試聴して気に入ったものの購入にはいたらず、けど、偶然観たライブが素晴らしく、ずーっと気になっていたPola。とはいえ、今作もスルー予定だったんですけどね。タワレコで試聴が出来たので聴いてみたらノックアウトされました。GASがクリックやったみたいな重量感のある、というか、重力感のあるアンビエントクリックハウス。全編通して絶賛というわけではないのですが、キラーチューンはホントに殺傷力高い。殺されました。蛇足ですが、「萌エレクトロニカ」をはじめとした秋葉的煽り展開は人除けにしかならないと思うし、どうかと思うなぁ。それで聴くの避けた人がいたらもったいないもん。
● Tortoise & Bonnie 'Prince' Billy / The Brave and The Bold
● Town And Country / Up Above
● Zucchini Drive / Being Kurtwood
今までの僕だとスルーしていたかもしれないんですけど、Malcom Kipe病にかかってからヒップホップブームが地味に訪れている&愛してやまないMarkus Acher(The Notwist)がフィーチャーされた曲があるということで購入。他にもB.FleishmannとかStyrofoamとか素敵な人々が参加していますし、なかなかどうして聴き応え十分。
● Malcom Kipe / Lit
05年のベストに入れたBreakspiracy Theoriesから1年も経たずに2ndがリリース!しかもアルバムクオリティは軽々1st越え。レーベルは前作と同様にMerck。これだけの充実を誇りながら終焉に向かうMerck。納得いかんよホントに…。
● Miwon / Pale Glitter
CCO新作。詳しいことはよく知らないし、去年の作品だったりするようですが(って書いたけど、あれ?今年でいいのかも)、何はともあれ大当たり。今のところ今年ベスト候補筆頭。控えめにクールで、控えめにポップで、控えめに四つ打ちで、結果、猛烈に僕のツボを撃ち抜く素敵作品に。CCOのアーティストってホントものすごく好きか、どうでもいいか、真っ二つに分かれるなぁ。
● Novel 23 / Fly Through The Feelings
店主様のプッシュを受けて、「Novel 23?聞いたことないなぁ…」と言いつつ買ったわけですが、自分のiPodを見たら既にNovel 23の曲がたくさん入ってました。ToytronicのコンピとかSutemosのコンピとか色々色々。あぁ、こりゃ素敵だ。今ごろ認知してごめんなさい。
● Scout Niblett / Kidnapped By Nepture
3rdからのシングルカット。3インチEP。表題曲と、"Ruler of My heart"(Comes with a Smile Magazine提供曲)と、"Hot, Hotter, Hottest"の全3曲。全部合わせても6分30秒。でも、いいんです。スカウトちゃんだから。
● Jimmy Edger / Bounce, Make, Model
● Always The Runner / Always The Runner
● Kiln / Ampday
● Chessie / Dual Mode
● Sigur Ros / Hoppipolla EP
Takkからの3曲入EP。表題曲&表題曲のアウトロ的なトラック2はアルバムと同じ…かな?たぶん。で、注目&注耳なのは3曲目に収録されたHafsol。Vonに収録されていた大曲Hafssolのライブバージョンが原型をとどめておらず、かつ素晴らしく発展していることは周知の事実なわけですが、これはその新型Hafsol("s"がひとつ減りましたね)のスタジオバージョン。10分弱の満腹ボリューム。これ1曲のために買いです。
● This is a Process of a Still Life / Light
● This is a Process of a Still Life / This is a Process of a Still Life
● Always The Runner / An August Golf
● Kiln / Thermals : Sonic-Carousels, Tonesheets, Loopstrata, and Slo-Wave Microsymphonies 1993-2000
● Manta / Head Movement
ただいまドハマリ中のPsychonavigation作品。2004年発の小作。Lacklusterリミックスの文字に惹かれて裏ジャケを凝視していたら、ちょうど店内でかかっていて即購入決定。硬質な要素と柔らかいアンビエントのバランスがとてつもなく良いIDM。スタンダードなようでいて中毒度高いです。超ヘビロ。でも、Lacklusterリミックスはあれか、これのと同じか…。
● Lucky & Easy / Talent Hoover
● Lusine / Serial Hodgepodge
● 65DaysOfStatic / Hole (CDEP)
1stからのEP。とはいえ表題曲のHole以外は未発表の全7曲入32分+Retreat! Retreat!のPVまで収録されていますから堂々たる内容です。
● 65DaysOfStatic / The Kids Have Eyes (DVD)
オフィシャルサイトで購入したんですけど、オフィシャルなのかなこれ?DVD-Rです。Hole EPにも収録されていたRetreat! Retreat!に加えThrash WaltzとHoleの3曲分のPV、音源ばりに映像素材(恐らく無許可)をカットアップしまくった映像作品(もちろん音付)が2作、それにツアードキュメントが収録。ライブだと思いっきり生演奏なんですな。いや、よく分かんないな。どう演ってんだろう?
● Sven Vath / In The Mix: The Sound of The 6th Season
● Underground Resistance / Interstellar Fugitives 2: Destruction of Order
● Funckarma / Elaztiq Bourbon 5
Sending Orbsの3作目。Funckarmaのちゃんとしたフルアルバムって初めてなんじゃ!と思いきや編集盤でしたね。タイトル通り、02年~03年にリリースした"Elaztiq EP"と"Bourbon Sounds EP"と"Part 5 EP"の3枚をフルサイズ用に編集したもの。
とはいえ入手困難盤がまとめてコンパイルされてCD化なのですから、大歓迎としか言いようがありません。
● V.A. / Anchor
● V.A. / Hiiro
● Gultskra Artikler / Golova
● Phobode / SòGUR
● Aus / Kangaroo Note
● Aus / Crowding
● William Basinski / The Garden of Brokenness
2062新作!リイシューではなく、新作となるとSilent Night以来かな。バシンスキーの新作が聴けるというだけで、もう正座です。クレジットにある通り、映像作家James Elaineの作品"The Garden of Brokenness"にインスパイアを受けた作品(でいいのかな?)。Spekkからリリースしたリチャード・シャルティエとのコラボ作も、これが出発点になってましたよね?ピアノを基調とした、50分弱1トラック。
● Ricaine / The Clarity of Distance
フランスのruminanCeが満を持して放つリイシュー作品。とでも書きたくなるほどの充実作品は、97年にリリースされたオーストラリアのスリーピースRicaineの2ndの再発盤。ボブ・ウェストンPRODのハードエッヂ作で、全てのアルビニストに響くであろう傑作。
● Grandaddy / Excerpts From the Diary of Todd Zilla
今頃買いました。すいません、僕が阿呆でした。Grandaddyの8曲入り新EP。最高です。いや、アルバムに入らなかった楽曲がこれなんだからアルバムはもっと最高なんですよね。もっと最高って意味分かりませんね。黙ってこのEP聴いてろって話ですね。
● Ryoji Ikeda / dataplex
超久々新作、と思ったけど3年しか空いてなかったのですね。電子音を使わなかった前作の衝撃が大きすぎたか。で、今作。ああ・・池田亮司だ・・という音。けど、確実に進んではいるんでしょうね。きっと僕なんかこの作品の1%も理解出来ないんだろうなぁ。出来ることは脳を委ねることのみ。
● Lucky & Easy / Electro Lix Six
a.k.a. Pub。特殊(掃除機用ゴミパック)ケース仕様。3'CDが2枚。それに加え、トランプ(1枚だけ)とかお菓子とかドルガバの香水とか色々オマケ。
● Lackluster / RemixSelection_One
以前、買おうとしたら違うVA盤が送られてきてしまって買い逃していた盤。タイトル通り、Proem、Multiplex、Sleepytown Manufacture等々の音源をLacklusterがリミックスした全12トラック。
● Level / Cycla
Spekk新作! Levelがアーティスト名で、Cyclaがアルバムタイトルね。間違えそう。イギリスのBaz Nicholasさんという方の初ソロ作のようですが、レーベルへの信頼感だけで購入。で、やはり素晴らしい。ダビーなエクスペリメンタルミニマルなんですけど、音の熟成度が並じゃない。
● Yellow6 / Merry6mas2005
Make Mine Music新作。毎年恒例のYellow6クリスマスCD-R。200枚(ぐらい)限定。まぁ、あれです、Yellow6です。
● Lusine ICL. / Iron City
買い逃してたLusine ICL.作品。Coalition 2000の後の4thになるのかな?といっても名義違いがあるので整理つきませんが。2002年作品。
● Underworld / Live in Tokyo 25th November 2005
エレグラ(幕張)でのパフォーマンスをすべて収録した3枚組ライブアルバム。長いんですけどね、長くないんですよ。これ聴いちゃうと、やっぱりエビエビはちょっと短かった。
改めて、すごいおっさん達です。
● Richie Hawtin / DE9 | Transitions
Decks Efx & 909シリーズ第三弾。大傑作、Closer to the Edit以来、4年ぶりかな?やや短いCD篇と96分の完全版が収められたDVD篇の2枚組。ちなみにDVDには完全版のMP3もデータトラックとして収録されてます。
言葉では聞いて知ってたけど、いったいどうやって100を超える素材を繋いでいるんだろう…という疑問がDVDを観たことでようやく解決。とてつもねぇ。
● Multiplex / Xpand
U-Cover新作。しょっちゅうそこら中から出してるようなイメージがあったんですけど、オリジナルフルとしてはToytronicから出したやつ以来で数年ぶりになるんですね。
● Keef Baker / Widnes Redevelopment Project
n5MD新作。リミックス盤…ってことでいいのかな?Keef Bakerさんの新作です。いじくった人々はSubtractiveLAD、Ochre、Lackluster、Proem、Spark等々、錚々たるメンツ。419枚という中途半端な限定のようです。シリアルナンバー入り。
● Sylvain Chauveau & Ensemble Nocturne / Down to The Bone
シルヴァン・ショーヴォーさんがデペッシュモードをトリビュート。しかも歌い上げてます。すごく合うかというとそうでもなくって(笑)、ただ、演者(シルヴァン他)も作者(デペッシュ)も申し分のない方々ですから、なんだか妙でありつつ、おもしろい作品となっております。
● Deaf Center / Pale Ravine
Type新作。EP“Neon City”を経ての1stフルアルバム。根っこは電子音楽なんだけど、聴いてるだけならクラシカルで、いやはやなんとも一筋縄じゃいかないというか、奥深い二人組です。素晴らしい。
● Galaxie 500 / Peel Sessions - A BBC Recording
タイトル通り、Peel Session音源です。全8曲。ドアタマのピストルズのカバー“Submission”から相当もっていかれますけど、そんな飛び道具でなくともGalaxie 500の未発音源がオフィシャルリリースされて聴くことが出来るというだけで十分感激です。
● Eight Frozen Modules / Crumbling And Responding
はい。またKenneth James Gibsonです。8FMです。これは、g25productionsからのリリースで、これも今年のリリースみたいですね。2005年6月リリースみたいです。で、音はといえば一昨日書いた「Mille Plateauxテイストな8FM」と書いたイメージを早速ブチ壊してくれるようなブレイクコアテイストな路線。音も硬質な感じで、だだっぴろい工場かなんかで騒音を聴いているような錯覚にも陥ったり。こうなるともうEMC名義との違いは全然分からなくなりますな。
● [A]Pendics.Shuffle / Helicopter Hearts
最近連発して買ったEight Frozen Modules a.k.a. Electronic Music Composer a.k.a. Kenneth James Gibsonの更なる別名義作。ちなみにこれも10月にリリースされたばかりという多作っぷり。
レーベルはOrac(流通はKompakt)。この名義だとForce Inc.の後継レーベルDisco Inc.がリリースしたコンピ“Hypersex Code1”に曲提供をしてましたね。ということで音の方向もForce Inc.が展開していたデジタル・ディスコ方向。
Mille Plateauxテイストな8FM、Planet μテイストなEMCがあって、さらにコレってこの人タダもんじゃないですね。
● Sawako / Hum
12k新作。12k+LINEでリリースしたコンピ“Two Point Two”に参加していたSawakoの新作(何枚目とかはよく分かりません)。12kで日本人女性というとHappyなわけですが、Happyではなく12kからリリースされている理由が納得いく12k的な内容。あ、でも声(歌ではなく音素材としての声)が使われているのって珍しいね(調べたら12k作品の中では初めてらしい)。
● Antti Rannisto / Ääniesineitä
もういっちょ12k新作。フィンランド発の27歳かな?去年audio.nlから出した12インチ以来の初フルアルバムということのようです。音は、12k的というよりraster-noton的な数字が脳内を飛び交っているような感じがするインテリミニマル電子世界。
● B.Fleischmann + Tarwater / Japan Tour 2005 Morr Music
先日のジャパンツアーに合わせて今回もアフターアワーズがツアーEPをリリース。前者2曲、後者3曲の全5曲24分弱。
● Electronic Music Composer / Abandon Music
この間買ったEight Frozen Modulesの別名義作。
これもリリースは今年。Planet Muから。
8FMと同様にアゲ気味なエレクトロではあるんですけど、
Plateaux的な四つ打ちクリックだった8FMに比べると、
Planet Mu的なアゲジャングルというかブレイクコア的展開が色濃い感じ。
● V.A. / Psychokinesis
LacklusterのRemixSelectionを買ったんですけどね。
届いたブツはこれでした…。海外通販なんてそんなもん。
とはいえ、LacklusterもMr.Projectileも参加しているこのコンピはめっけもん。
これはこれでとても嬉しい。
● V.A. / Blamstrain: Remixed
先日買ったBlamstrain / Ensiのリミックスアルバム。
リミキサー陣はFunckarma、Isan、Proem、Lackluster、Syndrone他。
「とても眠れない この月夜に 友よ、お出でよ 歌おう、踊ろう 一晩中」
と、ジャケ裏にひっそりとに書いてあります。
● Quench / A Journey Into Electronix
U-COVERのCdr Re-issueシリーズ第一弾。
2000年に極少限定でリリースされたアルバム(この名義のデビュー作かな?)をCDRでリイシュー。シリーズ化されるみたいだからU-COVER初期作品はこうやってフォローされていくのかもですね。
● Cristal / Cristal EP
先日買ったCristalの1stがえらく気に入ってしまったので、
入手しました、03年発のEP。3インチCDで2曲入り20分弱。
● Spokane + Cristal / Europe 2004 Tour EP
もいっちょCristal。タイトル通りSpokaneとの欧州ツアー時のEP。
両者各1曲ずつで10分弱。ちなみに、200枚限定。
これもAll is Numberからのリリースで、カタログナンバーはAINπ。
● Goldfrapp / Number 1 (CDEP)
昨日着いた2枚に一日遅れてマキシEPが到着。
昨日内容に関して全然書いてないので、(きっと需要はないだろうということを承知しつつ)一応説明しておきますと、通常版EPが表題曲と未発表曲“Beautiful”の2曲入り、マキシEPは表題曲のリミックスと“Ooh La La”のライブと表題曲のPV、DVDEPはツアーのバックステージの模様とかが映されたビデオ(バックに表題曲が流れる)と“Satin Chic”のPV(かな?)と“Lovely 2 C U”のT.Raumschmiereのオーディオトラック。どうもこのDVDなのにオーディオトラックが入っているのってアレですよね、どうかと思いますよね。UK盤のDVDEPだと頻繁に見かけますけど。そんなんならCDに入れてくれればいいのにと。
ちなみに3枚の中での最大の収穫は未発表曲“Beautiful”。確かにアルバムに入っていても入っていなくてもいいような曲ではありますが、確実に素敵です。
● Slipknot / 9.0 : LIVE
CDでは初となるライブ盤。2枚組全24トラック。間違いなく買うのは決めていたんですけど、間違いなく買うって決めているものってついつい後回しにしがちですよね。ということで、いつ買おうかなぁって思っていたんですけど、つい試聴をしてしまったら1曲目の出だし音を聴いただけでノックアウト。
● The Mars Volta / Scabdates
こちらもライブ盤。マーズ・ヴォルタに最も興奮させられたのは、“アストロホールで1st EP購入→初来日公演”だったあの日(02年4月7日)まで遡っちゃうぐらい、今は僕のストライクゾーンとはまた別の世界へ進んでいってしまっているわけですが、やっぱりライブのカオスっぷりだけは、別物というか別腹で、「最高!」と今でも思うのです。最高!
● V.A. / Pop Ambient 2006
Kompaktの名物シリーズ第6弾。ずーっと買い続けているレーベルコンピものではこれが一番長く多く買っているものになってる気がするなぁ。ま、義務盤です。内容にも当然文句などあるはずもありませんし。
● Goldfrapp / Number 1 (CDEP)
● Goldfrapp / Number 1 (DVDEP)
まとめて買ったはずが分割発送されてしまったブツ(もちろん送料は個々それぞれに…)が遥々UKより到着。つーか、もう一枚マキシシングルが同時発送されているのになぜか2枚が先着。なんだかなぁ。
● Saxon Shore / The Exquisite Death Of Saxon Shore
新作。これは…3rdになるのかな?元から良質バンドではありましたけど、
デイヴ・フリッドマンPRODの今作で一気に抜きん出たというかブチ抜けた感じですね。
そこら中で絶賛されているのにも納得。
● Brian McBride / When The Detail Lost Its Freedom
Kranky新作。Stars Of The LidのAdamさんが今年(去年だっけ?)The Dead Texanとしてソロアルバムをリリースしましたが、その片割れであるBrianさんもソロ名義でデビューです。なるほど、こうやってSOTLは形成されているのか…と、納得の内容。これ素晴らしいです。ちなみに本体SOTLは来年アルバムリリース予定(というか今年予定だったのが延期中)。
● Windy & Carl / The Dream House + Dedications to Flea
Kranky新作。超久々のアルバム!しかも2枚組!
ということで、今か今かと待っていたのに、フタを開けたらEP×2枚というオチでした。
しかも、Dedications to Fleaは別レーベルから今年出たEPそのまんまだし。なんだよーもー。
● Hella / Concentration Face & Homeboy
充実しすぎな新作EP(4曲30分弱)に膨大なボリュームのライブ映像を納めたDVDが付いた変則な新作。ちなみに、ライブ映像はジャパンツアー映像。…覚悟はしていましたが、あまりの自分の目立ちっぷりに具合が悪くなりました。
● Coptic Light / Coptic Light
Hella級の変態千手観音バンドがもうひとつ。Battles来日時の逆立ちパフォーマンスも記憶に新しいex-Storm & StressのKevin Sheaのニューバンド。といっても他のメンツもex-Bitch Magnetだったりするようなので、スーパーバンド(トリオ)って言っていいのかもしれません。つーか、音を聴けばそれだけでスーパーバンド。ブチ切れてる。
● Jasper TX / I'll Be Long Gone Before My Light Reaches You
スウェーデン発。Dag Rosenqvistなる人物によるソロユニットの1st。
冷たい濃霧の中を彷徨うかのようなギタードローン系サイケ世界。
とはいえ、轟音ポストロックその後的な立ち位置も感じるので、その辺好きな人は要チェックでしょう。
ちなみに、マスタリングはAndreas Tillander a.k.a. Mokira。
● Landing / Brocade
ギタードローン系サイケ世界といえば、何はともあれ前出のWindy & CarlとこのLanding。今作はStrange Attractorsに戻っての6thフル。家庭の事情(?)でバンドの顔ともいえるDickが脱退してしまうという事件もありましたが(正式脱退ではないようです)、無事リリースにこぎつけられてホッとひと安心。ちなみに、今作から5番目のメンバーとして初期からバンドを支えてきたタンジェリンドリームのピーター・バウマンが正式クレジットになってますな。
● Piano Overlord / The Singles Collection 03-05
ワーカホリックScott Herren a.k.a. Prefuse73 a.k.a. Savath + Savalas a.k.a. Delarosa & Asoraの新名義、Piano Overlordの1st…かな?タイトルがこんなだから違うのかもしれない。なんてそんなことはどうでも良くって、良いのは作品。各名義どれも好きですけど(特にサヴァス+サヴァラス)これ、全名義の中で間違いなく一番好き。基本はブレイクビーツなのかな。各名義の良いトコ取りをして更にもうひと煮立ちさせた感じ。
● Tape / Rideau
つい先日、Mort Aux VachesをリリースしたばかりのTapeの3rdフル。
こちらはいつものHapnaから。ちなみに、今作はHEADZから日本盤もリリース。
とはいえ、Hapna作品はビニールケースに入っていないとイヤだとか言い出すタチの悪いヲタクなので、Hapna盤を待ってゲットなのです。
● Avia Gardner / More Than Tongue Can Tell
ここにこの作品が載っているのを見て「えぇっ?お前まだ買ってなかったのかよ!」と思う方がいらしたら謝ります。すいませんすいません。ということで随分前から色んな人に「intr_versionから出た女性ボーカルのやつメチャメチャ良いよ!」とお薦めしていたクセに僕は買っていなかったのでした。すげぇいい!とは思ったんですけど、その当時は女性ボーカルな気分じゃなかったんですよねぇ。という言い訳です。Mitchell Akiyamaさんが参加しているなんて知らなかったしー。
● Tomcats in Tokyo & Isan / Split
Awkward SilenceのスプリットEPシリーズ。3インチCD-Rに変わって早くも第3弾。
Tomcats in Tokyo & Isanというか、Tomcatsが1曲と、Isanがその1曲をリミックスという内容。
それにしても、アナログでリリースされたシリーズの過去作もCD-R化してくれんかなぁ…。
● Tracer AMC / Flux and Form
すっかりお気に入りなので、1stも慌てて購入。
つーか、これを聴いていなかったって、どうかしてますね。なんでだろう。なんでなんだ。
● Blamstrain / Ensi
欲しいm3rckモノは押さえておけシリーズ。
フィンランド発。Juho Hietalaさんの1stフル。
m3rckものとしては、わりかし硬派というか音が硬質かな。
浮遊感があったり、ビシビシなIDMだったり。マスタリングはTwerk。
● V.A. / Perspective Fragments Vol.1
U-COVERも押さえなきゃシリーズ。02年に出たレーベル(というか02年的新進IDM系電子音楽業界)コンピですが、Vol.2って出ているんですか?メンツは、Electric Birds、Tim Koch、Lusine icl.、Kettel、Funckarma、Cosmic Connection、Ten and Tracer 他。
● Ulrich Schnauss / Far Away Trains Passing By (Reissue)
いくらプレスしたっていくらでも売れ続けるだろうに、なぜかCCOが廃盤にしちゃった1stをDomino USAがリイシュー。ふーん。ぐらいに思ってたらボーナスディスク付きの2枚組仕様だと。元々2ndをリイシューする時に収録しようとしていた(収録しなかった)楽曲群のようですな。そのディスク2は6曲40分弱の未発音源集。これを買ったことでCCO盤が浮くわけですが、CCOデジパック盤はヲタ的に手放せるハズがありませんわな。
● Underworld / Lovely Broken Thing
なかなか自宅でゆったりネットを出来る時間がなかったので、今日になってようやく購入出来ました。underworldlive.comにて。1トラック(7曲)28分36秒のMP3です。売り方とかフォーマットとかで正規作品じゃない風な感じもあるかもですが、まぎれもないUnderworldの新作であるという事実&実際ここにある音を前にするとそんなことはワリとどうでもいいことです。
● Eight Frozen Modules / Clinically Yours
Mille Plateauxが潰れ、Mille Plateaux Mediaがポシャり、そして、再度立ち上がったPlateaux Resistanceなわけですが、第一弾のParadroidを出したきり、7月リリース予定だった本作がいつまで経っても出ず、残念だけど…またダメだったんだろうな…と、そろそろレーベルの存在自体が忘却の彼方に行きそうになっていたんですけど、唐突に並んでてビックリしちゃいました。というか、何も買わないつもりが、これを発見してしまったばかりにスイッチが入ってしまいました。
● Thomas Brinkmann / Lucky Hands
トーマス・ブリンクマン先生新作。モノによってわりかしコンセプトバラバラ気味な御方ですが、今回は直球というか、変な言い方ですけど“ちゃんとアルバム”って感じがとてもしますな。フロア系ではありますが、TBAのボーカルをフィーチャーしていたり、自身のボーカルも披露していたり。クール。
● Tracer Amc / Islands
すいません。こんなにも僕のツボを真ん中から撃ち抜く方々だというのに、初めて聴きました。すいませんすいません。1stも即行買います。すいませんすいませんすいません。
● V.A. / The Mixing of Landscape
MonoのHuman Highwayからのコンピ。6アーティスト各2曲ずつで全12曲収録。何はともあれ、Fort Wayneのリイシュー盤からオミットされた"What Did You Say?"でしょう。これだけのために買える。
● The Orb / Orbsessions Vol.1
10曲の未発表曲からなるお蔵だし作品集。ホントに純粋未発表曲集なのねこれ(あ、でも時折聞き覚えのあるネタがチラホラかな?)。そういう意味ではファンは押さえておく価値大でしょう。けど、レアアイテムを掴んで喜ぶヲタが必要とする曲情報がほとんど皆無。レコーディングした年とか、誰がどの曲に参加しているとか。ファンならそれぐらい当てろってことなのか?
● Lackluster / What You Want Isn't What You Need
ついこの間、U-COVERからフルアルバムが出たばっかりなのに、もう新作が出ました、これもフルアルバム。新作といっても96年~03年作からなるようなのでお蔵出しって感じですけど。とはいえ、ファンにはたまらんです。
● Cheval De Frise / La Lame Du Mat
USツアー中に録ったらしき5曲14分のEP。ボーっとしてたら売り切れてしまったブツ。今までにない生々しさがある音だなぁって思ったらDiluteとか31knotsでお馴染みのJay Pellicciさんが録ってるんですな。
● Tiki Obmar / Seasons
欲しいm3rckモノは押さえておけシリーズ。Tiki Obmarは全然聴いてなかったんですけど、このアルバムはオリジナル3曲以外の11曲がmerckなアーティストたちによるリミックスなので、押さえなあかんやろと。リミキサーはProswell、Machine Drum、Proem、Tim Koch、Deru等々。
● Millimetrik / Variety is The Spice of Life
Below The Seaのパスカル(Ds)のソロ。2ndも出ているけどこれは2003年の1st。来年『爆睡ナイト』というイベントに出る予定なので、寝息(?)から始まるこのアルバムの1曲目欲しさに購入。といっても、Kranky系のどんよりエレクトロにSylvain Chauveauさんのギターが絡みつく楽曲とか、Third Eye Foundationが好きなんだろうなぁって曲とか、これはこれでその辺が好きな人にはたまらん逸品。
● Quench / Dyn
U-COVERも押さえなきゃシリーズ。Merck、Toytronic、n5MDをまたにかけて活躍中のQuench a.k.a. FunckarmaのU-COVER作。これまたどんより系でズブズブでチリチリでスペーシーなブレイクビーツ混じりなエレクトロ。
● Danieto / Cirugia Casual
U-COVERも押さえなきゃシリーズ。2005年って書いてある、これは今年の作品なんだ(今知った)。チリの電子音系アーティストってあんまり聞いたことないですけど、前述のMillimetrikのようなどんより(どんよりばっかだな)したアンビエントをダブでまとめあげた感じで猛烈に素敵です。これ色んな意味で深いわー。
● Ontayso / Score of an Imaginary Iceland
U-COVERも押さえなきゃシリーズ。御大ONTAYSO(書いてみたかっただけです)。U-COVERの500枚限定シリーズの第一弾になった作品ですな。残っていてくれてありがとう。40分1トラックの実験色の濃いアンビエント大作。聴きやすくなったThomas Konerって感じもしなくもない。
● Deltidseskapism / Dunklets Hogtid
U-COVERも押さえなきゃシリーズ。これも500枚限定シリーズ。その第二弾。40分6トラック。…あ、だからこの限定シリーズの名前が"U-COVER 40"なのか。今頃気づいた。このアーティストの名前は見るの初めてだなぁって思ったけど、自分のiPodにこの名前を見つけてビックリ。何かと思ったらMille PlateauxのClicks & Cuts 2に参加していたんですな。なるほど音もU-COVERらしからぬクリックな感じです。ちなみにa.k.a. Bauri。
● Cosmic Connection / Iambic
U-COVERも押さえなきゃシリーズ。これも500枚限定シリーズ(ここまでコピペ)。その第四弾(ちなみに第三弾はIyunx Productions。それだけは元々持ってた)。40分10トラック。どうやらこのシリーズはアンビエント&エクスペリメンタルなシリーズのようですな。やっぱりどんより系のダンストラックです。どんより系だけどダンストラックです。すごく"ナニカ"っぽいんだよなぁ。なんだろう。ベーチャンとかその周辺かなぁ。
● Sun Kil Moon / Tiny Cities
2ndアルバムでありながら全曲Modest Mouseのカバー。
さすが、Mark Kozelek先生。ソロでも全曲AC/DCのカバーとかやらかしてましたもんね。とはいえ、誰もが想像する通り、どっからどう聴いてもMark Kozelek節にしかなっておりません。もう、どうにも素晴らしい。ちょっと短すぎることも含めて素晴らしい。
● Nybbl / The Path From a Point is the Shape of a Heart
Noise Factory新作。
情報のあまりない人ですけど新人さんで1stみたいです。
レーベル色の濃いどんより漂流系ポストロックを最近アルビニ級なワーカホリックぶりを見せているTwerkさんがマスタリング。ものすごく良いあんばいに電子音が絡み付いてますな。
● Beef Terminal / Anger Do Not Enter
Noise Factory御大新作。
Beef Terminalは前作発売時に初めて聴いてそこまでの3枚をまとめ買いしたもんだから、いまだにどのアルバムがどういう順番で出たのか把握出来ずにいます。が、そんなことは二の次です。メチャメチャ良くって心臓がンギュゥと痛くなりました。心臓の病じゃないと思うのでBeef Terminalのせいでしょう。たぶん。
● Pub / Summer
● Pub / Do You Ever Regret Pantomime? + LIVE
これまた最近出た最新作で初体験してそのままドハマリしたPUB。この2枚(3枚)は2000年リリースのEPと1stアルバムのリイシュー。日本だけでのリイシューらしいですよ。ちなみに、Summerは今年活動を停止してしまったVertical Formのカタログナンバー1番なんですな。いやぁ、しかし、なにはともあれSummer。これすごいですね。一生聴く級のトラックですな。ただただ再発を感謝するばかり。
● Esa Ruoho / Spaces
最近好きで好きでたまらないLacklusterの本名名義での旧作。最近、n5MDとかm3rckとかToytronicとかばっかり聴いていて、この辺の系統が大ブームなのですけど、我が家には前記レーベルに比べてU-COVER作品が極端に少ないという事実に気づきました。ということで某通販ショップに大量発注。めざせコンプ。
● Global Communication / 76:14
某Black Dog ProductionsのBytesのような「そのままやないけ」というリイシューと違って、このリイシューは素晴らしいことこの上なし。ケースからしてバージョンアップしてるもの。しかーも!7トラック73分超のDisc2付!持ってる人も持ってない人も買いなさい。そして、余った旧76:14を誰かにプレゼントするといい。
● 65daysofstatic / One Time For All Time
● 65daysofstatic / The Fall of Math
よく知らなかったんですけど、新譜を聴かせてもらったらぶっ飛んだのでまとめ買い。
これなんていえばいいんだろう。ポストロック畑ではあるんだろうけど。
Mogwai + Aphex Twinなんて言われてるみたいだけど、敢えていうなら、
From Monument to Masses + Envy + World’s End Girlfriendって感じかなぁ。
って、元を辿ればモグ+リチャに行き着くんだろうけども。
● Tera Melos / Tera Melos
よく知らなかったんですけど、聴かせてもらったらツボを撃ち抜かれたので購入。Instrumental Freestyle Jazz Meets Hardcore Punk.って書いてあります。
サクラメント発だからヘラ系?
って聞いたらその辺全部まとめてぶっ込んだ感じとの回答。うん。ぶっ込んでる。
● Cristal / Cristal
LabradfordのBobby Donne参加ユニットの1st。という煽り文句だけで買いました。
ex-Labradfordって書かれていないってことはまだ解散したってわけじゃないんだ…
と、ホッとしてみたり。それにしても、ここまで心地良いノイズって久しぶりかも。
メルツバウ@日本ランドの時のメタモを思い出すぐらい心地良いノイズ。
● Pulseprogramming / Tulsa For One Second Remix Project
タイトル通りリミクス集。
シルヴァン・ショーヴォー、Hood、Nudge、スタティック、シュナイダーTM、B. Fleischmann等々。
● Northern Song Dynasty / Northern Song Dynasty
Odd Nosdamのアルバムでコンビを組んでいたJessica BailiffとJesse Edwardsのニュープロジェクト(というか旧作CDRのリイシューみたい)。会計直前に教えられてジェシカさんの名前だけで慌てて購入。 ちなみに、上記のCristalと、このNSDはAll is Number Recordsというレーベルからのリリース。型番はNSDがAIN002でCristalがAIN003。ん?AIN001は?って調べたら2003年夏にCristalの1stEPがリリースされていて、それが001番なんですな。それから2年以上を経て突然のフル2枚。今後の動向が非常に興味深いですな。
● Another Electronic Musician / Use
n5MD新作!早!もう出た!そしてまた出るらしい!素敵!n5MD!
● Proem / Negativ
● Mr. Projectile / Sinking
M3rck閉鎖対策。欲しいものは確実に買っておかんとね。
● The Orb / Okie Dokie It's The Orb On Kompakt
これキタねぇ。
遂にKOMPAKT色全開のThe Orb作品がCDで&アルバムで。
コレ一枚でメシ何杯でも食える。
● Marc Hellner / Marriages
パルスプログラミングの人の1stソロですと。
Telefon Tel AvivプロデュースでJohn HerndonさんとかJosh Abramsさんが参加しているというので試聴してみたら、ノックアウトされました。素敵。
● Eskju Divine / Come and Join Close Your Eyes(以下略)
エスキュウ・ディヴァインと読むのだそう。スウェーデンのトリオ。
シガロスっぽいというPOPに惹かれて聴いてみたらシガロスというよりMEWとMUSE足したような感じでした。後すごく何かを彷彿とさせるんだけど、思いだせん。
● V.A. / Roadrunner United - The All-Star Sessions
ロードランナーレーベル25周年記念企画。
在籍アーティストをシャッフルしまくりでユニットを作って...というハロプロ的企画。ヴォー!
● Sutekh / Born Again
スーテック先生のリミクスワーク7年分。2枚組23曲。
Stewart Walker、Alva Noto、Twerk、Geoff White、Swayzak等々。
素晴らしい。素晴らしすぎる。
● Amanda Rogers / Something Borrowed Something Blue
が到着。僕らのアマンダちゃんの新作EP。
EPのクセに1500円以上もしやがるから、買ってみたら長尺だったりするのかな?
なんて思ってたけど、5曲19分の普通なEPでした。あ、もちろん“買い”ですよ。
RadioheadのNo Surprisesのカバーを聴くためにも。
● Autechre + The Hafler Trio / æo³ & ³hæ (aeo3 & 3hae)
を、通販にて購入。
今、会社のデスクで聴いてるんだけど、
音が小さくて(少なくて)何にも聴こえない。
ま、思った通りではありますが。
● Boards of Canada / The Campfire Headphase
遂に発売。超待望の新譜。えーと、これは何枚目って言えばいいんですか?3枚目ですか?そんなことないですよね。えーと。
● Dirty Three / Cinder
遂に発売。超待望の新譜(二度目)。もう、どうにもこうにも汚っ参トリオですよ。素晴らしすぎます。普通にやったって貫禄充分なのに、さらにボーカル曲まで。
● Arab Strap / The Last Romance
すいません。出るなんて前情報全然知りませんでした。店頭に並んでるの見てビックリしました。んで、音聴いてビックリしました。誰ですかこれ?いや、そう思うのは一瞬で、結局のところはどっから聴いてもアラブ・ストラップなんだけども。
● AFX / Hangable Auto Bulb
1と2を2 in 1にしたお得CD。というかこの期に及んで初CD化。でも、2005年今現在のこのタイミングで「もう一回HABを聴いとけ」ってのは分かるような気もしないでもない。
● Broken Social Scene / Broken Social Scene
本日のビックリドッキリメカ。どうにかなりそうなぐらいに良いです。 こんなにたくさん充実した買い物したのにこればっかり聴いてるし。 未聴の人は2枚組限定盤売ってるうちに走って買いにいったほうがいいですよ。 BSS大好き!ってわけでもない僕が言うんだから間違いない。たぶん。
● The Dolls / The Dolls
クレイグ・アームストロングのピアノに、AGFのヴォーカル、更にヴラディスラフ・ディレイのビート。元から悪いわけがないんだけど、想像を遥かに上回る相乗効果。素晴らしい。
● FM3 / Buddha Machine
なんて説明すればいいんだろう。サウンドマシーン?
9種類のループ用の音素材が入ってて、
それを延々と聴き続ける(終わりなくループし続ける)というブツ。
バシンスキーあたりのミニマルフェチには垂涎のアイテム。
● Run_Return / Metro-North
● Funckarma / Refurbished One
n5MD新作。
Funckarmaはもちろんのこと、Run_Returnが良過ぎ!
これは早急に大ヒットでもしちゃったほうがいいよっつーぐらい良い。
ポストロッキンエレクトロの超決定盤でしょう。
● Mitchell Akiyama / Mort Aux Vaches
● Tape / Mort Aux Vaches
お馴染みMort Aux Vachesの新作。しかも大物2連発。
でも、n5MDの2作とブッダマシーンが素晴らしすぎてまだ聴けてない。
● Ill Nino / One Nation Underground
貫禄の3rd。これを先に試聴しちゃったのでソウルフライの新作にカタルシスが感じられず(どうせこの先買うくせに)とりあえずソウルフライは今日はいいか…と回避しちゃったぐらいの爆発力。
● Karl Larsson / Pale As Milk
書くまでもないでしょうけど、Last Days Of Aprilのカールの1stソロ。11月に出る日本盤を待とうかな…と一瞬だけ迷ったんですけど、手に取ったら棚に戻せなくなってしまいました。
● V.A. / Small Melodies
Spekk新作!Sogar, Taylor Deupree, Tape, Oren Ambarchi, Fenton, Mondii, Stephan Mathieu 他、超豪華メンバーによる企画盤。Spekkにハズレ無し。
● Raredrug / 11 slide 27 makes?
来てたー!
こりゃぁ、ぶっ飛んだね。すげえ。楽曲もサウンドもプレイも完全にネクストレベル。
そんでもって何よりぶっ飛んだのがボーカル!
前作では日本語曲はマイナス印象があったのに、日本語だけでこれだけヤられたのは初めてかも。
● Idaho / The Lone Gunman
10枚目?そんなに出てたか。1stから持ってるけど全部で10枚ないな…。何を買い逃しているのかとても気になる。
で、内容。この期に及んで「最高傑作」と断言するに一切の躊躇を必要としない傑作。と、言い切る。
● Mew / Mew. and the Glass Handed Kites
ジャケ賛否両論必至の2ndフル。こういう方向に行きましたか。全然異論はないけども。
そういえばダイナソーのJ。ギターじゃなくて歌ってんのね。聴いててビビッた。
● Death Cab For Cutie / Plans
● Death Cab For Cutie / Drive Well, Sleep Carefully(DVD)
メジャー移籍。っていっても、もう前作あたりからメジャー感はプンプンしていましたからね。むしろ今作の方がスケール感は小さいかも。良い意味で。
● Fort Wayne / Resignation
1stフルアルバム(CD-R)がMONOのレーベルからリイシュー。
もちろん全部聴き倒した曲なんですけど、ジョン・ゴールデンのマスタリングが神。
後、数十回は余裕で聴けそうです。
● Spacemen 3 / How The Blues Should've Turned Out 1
● Spacemen 3 / How The Blues Should've Turned Out 2
各限定100枚のSP3お蔵出し音源集。
41.5ポンドもしやがったクセに、ビニールケース&普通紙カラープリント&CD-R(苦笑)
いやいや、そんなわがまま言っちゃいけない。
いやいや、今回はそれぐらいの恨み言を言ってもいいかも。
ま、でもいいです。
シリアルナンバー付いてるし(両盤ともに81/100)
ソニック先生の(いつもにましてやっつけ気味な)直筆サイン付きだし。
愛です。愛。
● Vladislav Delay / The Four Quarters
ディレイ様の新譜。
僕のサイトがまともに稼動していたならば、
このアルバムの話題で持ちきりだったのでしょう。
● Lackluster / Slice
この間タワレコで買おうと思ったのですが、
なんだか値段が高かったのでスルーしてた盤。
さすがライナスは安いですね。
しつこいけど、もっと値上げしてもいいと思うんですけどね。
● miaou + Below The Sea / Tour E.P.
ライナス a.k.a. Precoレーベル第一弾リリース作品。
まずは盤面のナマズを見てニヤニヤしましょう。
いや、思っていたよりもずっと素敵でした。ナマズ君。
● V.A. / Aurora 2
m3rck豪華メンツコンピ。
もちろん一般的に言うところの「豪華」ではありませんが。
● Pub / Liltmor
実はこれが初パブ。なんで聴いていなかったんだろう。超ツボ。
● Pub / >single
この機会にということで、前作(?)も同時買い。激ツボ。
● The Warlocks / Surgery
普通のも買ったけど、ヲタク魂を燃やしてDVD付UK盤も購入。
いっぱい出てる気がするけど数えてみたらまだ3rdなんだね。
相変わらずドープだけど、どんどん聴きやすくなるなぁ。
● Sigur Ros / Takk...
某トー○バにお金を落とすのはまったくもって本意ではないのですが、シガロスの新譜を一刻も早く購入して聴くという義務の前には特例発令です(ちなみに、UK限定盤も予約済)。CCCD回避したし。内容については、何か書かなきゃダメですか?ってぐらい言わずもがなに傑作。もろ手を挙げて降参。
● Tristeza / March of the White Lies
企画盤という前提を差し引いても「こ、これトリステザ?」という戸惑いは隠せません。が、ライブは絶賛の嵐だったようなので、フルアルバムを期待して待ちましょう。
● Her Space Holiday / The Past Presents The Future
世間での認知度があがるのに反比例してHSHへの熱意が薄れていくのですが、よくあるメジャーになると悪態をつき始めるようなアレな感情とはまた別なものとして解釈していただきたい。というかそう思いたい。悪くはないんですよもちろん。
● Magnet / The Tourniquet
寝ても覚めてもGoldfrapp三昧な日々にマグさんが斬り込んできました。これはこれで超待望の2ndフル。ひと声発するだけで年間ベスト10入りを確実にする歌声ですな。素晴らしい。
● Filfla / Frame
fonica、minamo、fourcolor等々でお馴染みの杉本佳一さん新名義。いつもより、音の輪郭がちょっとハッキリしてる…かな?ちょっと違うようでいて、やっぱり杉本氏な世界。耳ざわりの良い優しい音楽のようでいて、聴いてるといつの間にか神経張っちゃってる。そんな感じ。
● Goldfrapp / Supernature
超待望盤が遂に到着。
SACD盤?ってぐらい音がいい。なんでだ?
って思ったら、なんとなんとSACDハイブリッド盤でした!
超タナからボタモチ気分。
内容にも不満などあるわけなし。1stに及ぶかどうかは別として、確実に2ndより良いです。
● Sleeping People / Sleeping People
待ちに待ったテンポラリーレジデンス新人バンド1stフル。
これほどの期待作なのにも関わらず、どっちかというとジワジワ系な感じする。どっちにしても良いんだけど。
● Tren Brothers / The Swimmer EP
ダーティ・スリーのミック&ジムのバンド。
すごーく久しぶり。前作同様、これもEP。
● Baikonour / For The Lonely Hearts of The Cosmos
予定になかったけど何かピンとくるものがあったので購入。
Melodicからのサイケでクラウトなブレイクビーツ。超かっこいい。超当たり。
Hoku To Shin Ken(北斗神拳)なんつータイトルの曲もある。
● Ahleuchatistas / On The Culture Industry
● Ahleuchatistas / The Same and The Other
Sleeping Peopleが早く聴きたいをけど、なかなか入荷しない。
ということで、その欲求を満たすべくAhleuchatistasをまとめて購入。
TRR系な男気溢れる疾走系ポストロック。超かっけー。
● Minotaur Shock / Maritime
みの先生3作目。つーか、2ndになるの?どういうカウント?
ということで、Rinseがアルバムではなかったという事実を
今初めて知りました。僕の音楽知識なんてそんなもん。
● Four Tet / Sun Drums and Soil
日本盤ボートラ収録曲+未収録曲2曲。
日本盤を買わなかったみなさんおめでとう(僕含む)。
● Finn / The ayes will have it!
えーと、どちらの国の方でしょうか。
この盤のレコメンド文を読んでいる時に丁度店内でかかっておりまして、文面&音のダブル攻撃に敢え無く屈しました。
プアリッチワンズ+シガロス+ムーム+あれやこれや。
といった感じ。素敵です。
● Kinski / SpaceLaunce For Frenchie
新譜も超ヘビロテ中ではございますが、
これは1stの超待望リイシュー。
たまんねーたまんねーたまんねーたまんねー。
● Jacen Solo / Virgo
こう書いとけば僕が買ってしまうに違いない。
と思ってレコメンド文を書いたんじゃないかというぐらい
僕が好きな種類のIDM。
● Joel Tammik / Eluline
こう書いとけば僕が買ってしまうに違いない。
と思ってレコメンド文を書いたんじゃないかというぐらい
僕が好きな種類のズブズブクリック。
● V.A. / Aurora
もうすぐパート2が出るMerckのアンビエントコンピ。
パート2のメンツスゴイですよ。
Deru、Kettel、Twerk等々ですから。今日買ったパート1は、
Syndrone、Lackluster、Proem、Ilkae等々お馴染みの方々。
● Weave / Of The Nature Tone
WeaveはCactus Islandの。
僕の好きなエレクトロニカはこういうのです。
というようなIDM的エレクトロニカ。
● Lars Horntveth / Pooka
Jaga JazzistのLarsさんのソロ。
「え?今頃?」って感じなんですけど、
いつでも買えると思って先延ばしにしていたら
突然どこもかしこも在庫切れになってしまって
密かに血まなこになって探していた盤なのです。
● EELS / Sixteen Tons (Ten Songs) 2003 KCRW Session
超ロケンローだったジャパンツアーの2ヶ月前に収録されたものですけど、かなりジャパンツアーのソレとはアレンジが違いますね。抑え気味。といっても10曲で30分ちょいなんでだいぶ疾走はしているんですけど。
● Gimmik / Load Error
Toytronicのカタログナンバー01。アナログ限定だったのが今回初CD化。で、アナログ時の6曲に加えて未発6曲(というか5曲+α)。アナログ買わない僕には死ぬほどありがたいリイシュー。
● E.A.R. / Worn to a Shadow
SpaceAgeに発注しているのですが一向に届く気配がないので『ダブったらダブったでいい』というつもりで購入。ちなみにこれが在庫最後の一枚。
● Hammock / Stranded Under Endless Sky
ハンモックさん早くもニューマテリアル。限定らしいっす。
● Secede / Bye.Bye.Gridlock.Traffic
Sending Orbsからの「Tryshasla」にすっかりやられてしまったので、「Merckからの前作も入れて~」と店長さんにお願いしていた盤。たくさん入荷してました。
● Boy Robot / Glamorizing Corporate Lifestyle
少年ロボも新作「Rotten Cocktails」にすっかりやられたので前作購入。このコンプ癖がなかったら僕は今頃大金持ちだったと思う。
● Portal / Waves & Echoes
あからさまに僕が好きな音楽であるにもかかわらず、アルバムをちゃんと聴いたことがないのですよ。Portal。ここまでスルーしてきてしまった
のでこれも買うかどうか多少迷ったのですがウルリッヒ・シュナウスさんが「Beautiful, inspiring
music」とコメントを寄せていたので購入しました。コンプ癖があるので気に入ったら過去作もきっと買うのでしょう。
● Kash / Beauty is Everywhere + Kash
新作フルアルバムのレコメンド文を読んで興味を示していたら店長さんにそれより前のEPをまとめた企画盤の方が僕向きだとお薦めされました。アルビニズム全開なイタリアンポストコア。ああ最高だ。
● Kinski / Alpine Static
● Kepler / Attic Salt
偶然だけど、「K」で「A.S.」な両盤が同時到着。
キンスキーはなんだかロケンローしてますね。
ケプラーは随分変わった気がする(ポップになった気がする)けど、
久しぶり過ぎて前がどんなだったか記憶が曖昧。
旧作引っ張り出してきて聴いてみよう。
● Matt Elliott / Drinking Songs
Matt Elliott a.k.a. The Third Eye Foundationの、この名義では2ndになるアルバム。リミックスシリーズOuMuPoで久々の3EF名義復活もありましたけど、基本的にはこの名義で行くんですな。
● Proem / LiveMD[CD?]
n5MD新作はm3rck、Toytronic、Neo Ouija周辺(もちろんn5MDも)でお馴染みのProemの新作。こんなタイトルだけどちゃんとCDでのリリース。ライブだと結構硬質めな音なのね。
● Spark / Super Robot Battle Deluxe
n5MD新作。スーパーロボット大戦。らしい。
内容は別にスーパーロボット大戦じゃないんですけど、前作はなんだったんだ(というか今作はなんなんだ)っつーぐらいの暴れっぷりですな。
● Kid606 / Resilience
こんだけリリースのペースが早いと、毎回「もう出るの?企画盤?」って思うわけですが、今作もちゃんと新作フルアルバム。
このところズンドコジャングルコア路線作品が連続して出ていたのでこのまま行くのかと思ったらこれまた大幅に路線の違う作品を出してきましたね。さすがKid606。かなり落ち着いた内容だけども、Mille Plateauxから出していたようなクリック路線ともまた全然違って、正直一回聴いたぐらいじゃ良いとも悪いとも言えないような内容。
● Blir. / Blir. (Raster Post #8)
SNDの変名ユニット。SNDをやめたのか、これはこれで別なのかは不明。内容はもうSND。執拗にミニマル。反復反復また反復。ただの反復でこれだけアゲてくれるアーティストってのも稀有ですな。
● Epic45 / England Fallen Over EP
Make Mine Musicからの5曲入りEP。一曲目の出だしから「ふぉぉ…きたぁぁぁ…」と鳥肌。ドローン系の変化球アーティストの括りと思っていたんですけど、いつの間にか直球勝負の出来るオルタナティブ・ロックバンド(←この言い方、大いに誤解を受けそう)になっていたんですな。いや、すごい。
● Keef Baker / The Widnes Years
n5MD新作。UK発なのかな?これが1stフルアルバムとなるようです。音はn5MD的IDM…ではあるのですが、結構ハードな方向。荘厳な感じはThe Third Eye Foundationも想起させたり。引き出しの多そうなお方です。聴きごたえ十分。
● Vesna / Snow Sences
これも、n5MD新作。n5MDのコンピMD8とかSutemosのIntelligent Toys 2で聴いたことがあったぐらいなのですが、これが2ndアルバムになるロシアの2人組だそうです。ロシアと聴いてなるほどというかなんというか、ひんやりとしたヒップホップ土台なIDM。Boards Of Canadaが好きな人とかにも響きそう。