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2009.05.28

先週からジョギング始める。ひとまず、町内一周コースで20分くらいかな。
出来ない日もあるけど、ちゃんと続いてる。効果が見えれば持続すると思うんだけど、さて効果は。

ということで、健康に本気で気を使いたくもなるくらいに身体に問題アリ。特に腰痛。
ジョギング前に伸脚をしようと思ったら出来なかった。伸脚が。
これはマジでヤバいということで、紹介をしてもらって奥沢まで整体を受けに行く。
スポーツ整体なのかなここは。
なのに死ぬほど痛かった。ていうか死にたかった。
で、ひとまず、ほんの少しだけ楽になった。ような気はする。

これから毎日1時間おきに1度くらいのペースでストレッチしなきゃいけないらしい。ダルー


前田司郎さん三島賞受賞。
全作品の中で僕が唯一読んでる途中で頓挫してしまった作品での受賞…
まぁ、そんなもんかな。

新国立劇場で岡田利規さんの舞台「タトゥー」観劇。
翻訳モノということで、どうなるのかと思ったけど、端から端まで岡田節だった。
あそこまで、「セリフ」と「動作」と「感情」と「動機」が解体されているお芝居で演者さんたちはどうやってセリフを覚えるんだろう?
「三月の5日間」とか「フリータイム」で見られたようなセリフの反復等々のミニマリズムがほとんどなかったので、実際どんなストーリーだったのか追うのが大変だった。

三鷹で劇団サンプルの「通過」観劇。旗揚げ作の再演。ということで、内容の演出も大胆にいじったみたい。ということもあって、僕も含めて初見の人には分かりきらない箇所も多かったとは思うけど、大事なのはそんなとこじゃないので何も問題ない。松井周さん天才。そして、古舘寛治さん最高。

下北沢の駅前劇場で劇団クロカミショウネン18の「ボン・ボヤージュ」観劇。いつものウェルメイドな感じとちょっと違う印象。新たな挑戦なのか、苦肉の策なのか。煮え切らない箇所がいくつかあって、いつもの切れ味がなかった気もするけど、クオリティは低くはない。


阿佐ヶ谷ロフトAへよりみちパン!セ「童貞の教室」のイベントに。
「童貞放浪記」のイベント打ち合わせのためだったのだけど、しっかりイベントも観覧。童貞(処女)ワードで100人超のお客さんが入るんだなぁ。松江さんとか辛酸さんとかの集客力が大きいんだろうけど。帰り際、僕が唯一欠かさずチェックしているマンガ家の古泉智浩さんに一方的に「ファンです」と告白。大満足。


V.A. / Not Given Lighly - A Tribue to The Giant Golden Book of New Zealands Alernaive Music Scene
morrの新作オムニバス。このボリュームのオムニバスは久々なんじゃないかな。タイトル通り、ニュージーランドのオルタナバンドのカバー集ってことみたい。なぜニュージーランドなのかとか分からんけど。ディスク2は新作か未発表集。今更かもしれないけどmorrってもうエレクトロニカレーベルではないんだね


TSUTAYAで借りたDVDの返却日が昨日までだった……
4本借りてて2本しか観てない。けど、さらに延滞する気にもなれず返却。
延滞金1,000円。悲しい……

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