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2008年6月

2008.06.29

Underworld; / The Bells The Bells
日本独自企画盤。J-WaveタイアップなParcが目玉かな。けど、その他7トラック入ったリミクス音源とか、結構な分量のDVD(30分ちょっとぐらいかな)とか満腹感はしっかり

Claro Intelecto / Metanarrative
Echospaceが出してたレーベルかな? Modern Loveからリリースされている盤。詳しいことは分からないけど、やっぱりそういう方向のディープなテックハウス。これは数多あるこれ系の盤の中では出色の出来なのではなかろうか

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2008.06.28

Our Bubble Hour vol.4

ヘッドフォンミュージックまたはベッドルームミュージック, etc...
それらを少しだけ違う場所で鳴らしてみようと思います。
まどろんで、ゆらめいて、ざわめいて、きらめいて、
そんな音の泡沫達を耳元へお届けするひと時。
それがOur Bubble hourです。

Obh42


日時: 2008/6/28(土)17:00~21:00
場所: 西麻布 Bullet's
チャージ: ¥2,000 (w/1D) / w/f ¥1,500 (1D) 
タイムテーブル:
 17:00~ zu-hause (DJ)
 17:30~ run (DJ)
 18:30~  (DJ)
 19:30~ Cuushe (Live)
 20:10~ いろのみ (Live)

LIVE:
いろのみ (涼音堂茶舗 / STARNET MUZIK)
柳平淳哉と磯部優によるユニット。ピアノとギター、そして有機的なエレクトロニクスによって 「季節のさまざまな色の実を鳴らす」ことをコンセプトに独自の表現を追及している。
2008年5月に2ndアルバム"RECODE"をSTARNET MUZIKよりリリース。

Cuushe
関西でのバンド活動を経て、2006年頃からぼちぼちひとりで楽曲製作を行う。
2008年よりCuusheとしてソロ活動を始動。
 

http://d.hatena.ne.jp/our_bubble_hour/

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2008.06.27

Spiritualized+ / Songs in A&E
+ってついてたからなんとなくそのまま表記してみたけど、+ってなんだ? な、Spiritualized久々の、大病やらなにやら色々乗り越えての新譜。アルバムとしての完成度がきっと高いんだろうけど、通して聴けてないからまだその魅力は見えず。きっとスルメ盤

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2008.06.26

Mikkel Metal / Brone and Wait
KompaktからリリースしているMikkel MetalがEchordからリリースしたCD作。と思ったらEchordのほうが本拠地のようですねどうやら。この人は単なるダブに留まらず色んなことやっててホントおもしろい

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『三茶皿回し隊 #10』

日時:6/26(木)23:00~05:00
場所: 三軒茶屋 GURUGURU
DJ: チグミ&はるちゃん、ナツ、100円番長、いっしー、ゑ、マブダチくん&へこ&24no

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2008.06.25

Sigur Ros / Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust
読めないからといって、このアルバムの通称を「残響」にするのだけはやめようぜ。「5th」でいいよ「5th」で。ということで、賛否吹き荒る変貌を予感させた1stシングルで幕を開ける最新作。聴き進めてみれば誰もが「あ、意外といつものシガロスだ」って思う至福の展開。前進とも完熟とも 取れる作品。出たばかりなのに、この後どこに向かうのかが気になってしょうがない

Coldplay / Viva La Vida or Death and All His Friends
タイトルが長いからといって、このアルバムの通称を「美しき生命」にするのだけは(以下略)。「ビバラ」でいいよ「ビバラ」で。ということで、好かれてんだか嫌われてるんだかどっちかといえば「コープレ(笑)」的扱いを受けてる印象のほうが多いコールドプレイ最新作。キャッチーであることのについては他の追随を許さないってなほどに一聴して「あれ? これ聴いたことある曲じゃね?」とか思ったりするわけですが、それ自体がすごいことなんだと思うわけですよ

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2008.06.23

Gas / Nah Und Fern
Gas a.k.a. Mike Ink a.k.a. Wolfgang VoigtがMille Plateauxから出したフルアルバム4作を自身がオーナーに名を連ねるレーベルKompaktからボックス化してリイシュー。マスタリングは Voigtと相方Jorg Burger。Mille Plateaux盤全部持ってますけどね。ヲタなので。ちなみにこれアナログは2枚組なのね。どうやったってCD4枚の音源がアナログ2枚に収まるわきゃ ないと思うんだけど、エディットで入ってるの? しかも、アナログのみ未発音源収録らしい

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2008.06.20

Rod Modell / Incense & Black Light
Plopから(というかNature Blissからかな)結構前にリリースされていた盤。Rod Modellを冠する作品はやたらに数が多くて、もうなんでもかんでも追いかけるのやめようって思っていた時期に出た盤だったのでスルーしたのではないかと記憶。最近僕の中で巨大化しているミニマルダブブームのせいで再度手に取りました。で、これ買ってから知ったんですけど、ちゃんとしたフルアルバムとしては8年ぶりなんですね。そういえば僕が持っているのはリイシューとか企画盤ばっかりだ。あぁ、もっと早く買っておけば良かった。ていうぐらい良いです。モックモクで

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2008.06.17

Basic Channel / BCD-2
なんと、2008年にもなって1995年のBCD以来となる(MCDとTresor200番の2作を除く)Basic ChannelのCDリリース。しかも前作はEditバージョンが大半だったのが、今回は全トラックがフルレングス!そして、初CD化!あまりにホット ニュースなので収録曲を列記しておく
01. Enforcement(BC-01), 02. Phylyps Trak(BC-02), 03. Inversion(BC-05), 04. Octagon(BC-07), 05. Octaedre(BC-07), 06. Phylyps Trak Ii/Ii(BC-09)

Quantec / Unusual Signals
そしてベーチャンフォロワー筆頭クラスなEchocordからのCD作はSmallfish新作にも顔を出していたQuantec a.k.a. Sven Schienhammerのフルサイズ。Rod Modell近辺からなのかな、ミニマルダブはここにきて一気に復興の兆し?

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2008.06.15

Background Beat vol.11

左ポケットにはハートを、右ポケットにはビートを

36_3 日時:2008/6/15(日)12:00~18:00
場所:中目黒 カフェ「combine
DJ:
 12:00~13:00 パオ美
 13:00~14:00 寝たきりすずめ
 14:00~15:00 sssh
 15:00~16:00 emu
 16:00~17:00 run
 17:00~18:00
 

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2008.06.14

Starfuckers Inc. vol.3

無節操な店主のいるバーにて無節操なDJ達が無節操な選曲で
お届けするDJイベント「Starfuckers Inc.」!!

Sfi_2

日時: 2008/6/14(土)22:00~05:00
場所: 渋谷 Bar Isshee
チャージ: 通常バー営業(特別チャージ無し)
DJ:
 22:00~22:30 hiyokohead
 22:30~23:00 タチザキ (romantics)
 23:00~23:30 TKD
 23:30~00:30
 00:30~01:00 tag
 01:00~01:30 いっしー 
 01:30~02:30 TKD
 02:30~03:30 24no
 03:30~04:00  
 04:00~04:30 いっしー 
 04:30~05:00 tag
実況(JK): みほちゅう

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2008.06.13

Various Artists / Nippon Connection Exchanging Tracks
発売当時はスルーしていたのですが、最近僕の中で俄かにMove Dがアツいので参加音源1曲が欲しくて3枚組CDを購入。って大した値段じゃなかったんですけどね。千数百円。で、手元に来て驚いたんですけど、すごく 凝った特殊パッケージなのね。パラパラ漫画までついてるし。タイトルから推察するにフランクフルトで開催されている日本映画祭「Nippon Connection」に関連するサントラってことなのかな? Tech House系のアーティストが日本っぽいサンプル(尺八とか琴とかそういうの)を使うというシバリのもとに楽曲を作って提供をしているようです。なんか胡 散臭くてとても素敵です。ほとんど知らないアーティストなんだけどやっぱりここにも参加してるぞFunckarma

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2008.06.11

The Notwist / The Devil, You + Me
昨日届いたNotwist新譜のCity Slang盤。同じくブックタイプの限定盤で、違いはジャケット(Domino盤はカラーパターンで、これは鳥が描かれたイラストバージョン)と、エンハ ンスドでWhere in This WorldのPVが入っていること。全然違いがなければ売り払おうと思っていたけど、これなら2枚持ってても全然いいや

Mogwai / Young Team
ずーっと、「モグワイ・ヤング・チーム」っていうタイトルなんだと思っていました。な、リイシュー盤。モグワイは最近の含めてどの盤も大好きだけ ど、結局帰ってくるのはこのアルバムのラストを飾るMogwai Fear Satan。オールタイムでもベストにしていいぐらいに好きな曲。そのリマスターだけでも垂涎な企画なのに、今回は初めてボーナスディスクに公式音源とし てライブバージョン(00年グラスゴー)も収録。ジャケがすがすがしいほどに元のまま(富士銀行ジャケ)なことを含め、これを買わずに何を買うってほどの 決定盤

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2008.06.10

The Notwist / The Devil, You + Me
前作Neon GoldenのCity Slang盤が出たのが02年の頭ごろ。実に6年以上が経過しての新作。City Slang盤は相変わらず流通が悪いのでDominoからのUS盤を待っての購入。音は当然のように素晴らしすぎるので感想割愛(←おい)。 ハードカバーブックタイプの限定盤。
いい加減、日本盤とか出ちゃって、来日とかしちゃって、洋楽ファンなら誰でもThe Notwist知ってるような、そんなことになるんじゃないかと思ってたりもしてたんだけど、まっっっっったくそんなことなかったね

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2008.06.09

Deepchord / Vantage Isle Sessions
Rod Modellの音源を本人とかCv313(Stephen Hitchell)とかSpacecho(Rod Modell & Stephen Hitchell)とかConvextion(Gerard Hanson)とかがリミックスしたりリフォームしたりリビルドしたりリシェイプしたりな全13トラック。ズブズブにダブダブ

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