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2008.06.25

Sigur Ros / Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust
読めないからといって、このアルバムの通称を「残響」にするのだけはやめようぜ。「5th」でいいよ「5th」で。ということで、賛否吹き荒る変貌を予感させた1stシングルで幕を開ける最新作。聴き進めてみれば誰もが「あ、意外といつものシガロスだ」って思う至福の展開。前進とも完熟とも 取れる作品。出たばかりなのに、この後どこに向かうのかが気になってしょうがない

Coldplay / Viva La Vida or Death and All His Friends
タイトルが長いからといって、このアルバムの通称を「美しき生命」にするのだけは(以下略)。「ビバラ」でいいよ「ビバラ」で。ということで、好かれてんだか嫌われてるんだかどっちかといえば「コープレ(笑)」的扱いを受けてる印象のほうが多いコールドプレイ最新作。キャッチーであることのについては他の追随を許さないってなほどに一聴して「あれ? これ聴いたことある曲じゃね?」とか思ったりするわけですが、それ自体がすごいことなんだと思うわけですよ

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