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2007.04.08

『第6回 ウタモノの放課後』

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→日時:4月8日(日)17:00~22:00
→場所:新宿8bit cafe
→チャージ:1000円(w/1drink)
→DJ:
17:00~ やなぎ
17:40~ ぐり
18:20~ ひと手間 かけ子
19:00~ とうさい
19:40~ うめやま
20:20~ 
21:00~ 椿
21:40~ 持ち込みタイム

【セットリスト】

00. Lisa Loeb & Elizabeth Mitchell / Donguri/Rolling Acorn
リサ&リズのどんぐりころころ。かける予定もなかったし、流れにも全然乗っていないんですけど、無性にかけたくなったので、0曲目として。「はい、ちゅうもーく!」みたいな感じで。

01. Dakota Suite / I'm Leaving You
ウタモノでは過去かかったことが無いらしいダコタ・スイート。僕が呼ばれたからにはこれをかけろということかと勝手に解釈して、1曲目から。単に中盤とかには入れるのが難しいからという理由だけども。ちなみに、最新作から。

02. Idaho / The Mystery
ダコタ・スイートからパンクスピリット溢れるスロウコア勢に繋げるには…と考えて出た唯一の答え。こちらも、最新作から。

03. Tara Jane O'Neil / Blue Light Room
ということでパンクスピリット溢れるスロウコア勢の代表。タラ様。電子音の多いタラ様ですけど、この曲はどっしり生音勝負な曲。そして、最新作か ら…って、もうこの先いちいち書きませんが、今回の選曲はすべて各アーティストの最新作からというのがテーマです。悪くはないけど、過去作 には劣るいう評価を一様に浴びている作品たちに光を。

04. Early Day Miners / Deserter
EDMの最新作はクソ長い曲だったり、短いと思ったら他の曲と繋がってたりと使いづらいことこの上ないんですけど、その中でこのDeserterが俺を使えと、叫んでいるように感じたので。

05. Julie Doiron / Don't Wannabe / Liked By You
最新作で聴き手を困らせるほどの挑戦作を出してきた人代表(次にかけるLowもそうだけど)。この曲もギターがガッシャンガッシャンいってる「普段はこうじゃないんだよ。もっと落ち着いてるんだよ」的な曲。素敵です。

06. Low  / Always Fade
僕がウタモノイベントに呼ばれるということは、Lowをかけろということだろうと。前奏聴いただけだと絶対Lowだとは分からないLow。こういう常に新しいことにチャレンジする精神が僕を掴んで放しません。

07. Eels / Railroad Man
LowとEelsってあんまり繋がりないようにも思うんですけど、僕の中ではなぜだか二つセットといってもいいぐらいに繋がってるんですよね。両者とも初期のとんでもなく「鬱暗い」頃に好きになったからでしょうか。話は飛びますがこの曲超名曲。

08. Grandaddy / Disconnecty
書いていませんでしたけど、Eelsから「パンクスピリット溢れるスロウコア勢」→「スロウコアから地続きなオルタナ勢」に切り替わりました。しつこく06年ベストと書き続けたグランダディ最終作から。

09. M. Ward / Chinese Translation
残り3曲。ラストスパート。ということで再び「はい、ちゅうもーく!」と惹き付けられる力のある楽曲を。という狙い通り(?)本日の「これ誰?って聞かれたランキング」1位でございました。

10. Sparklehorse / Some Sweet Day
ラスト2曲はとっておきというか、とっておいた2アーティスト。スパホ~ダニエル様で締めというのはウタモノ参加が決まった3秒後には決定しておりました。

11. Daniel Johnston / Rock This Town
ということで、ダニエル様で締め。ダニエル様が「ギター!」と叫ぶあの曲にしようか悩んだんですが、最新作シバリを最後まで貫こうと。つーか、Rock This Townもラストに相応しい曲ですしね(アルバムでは冒頭曲だけど)。

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