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2006.01.07

爆睡ナイト

Bakusui_3

→日時:2006年1月7日(土)22:00~05:00
→場所:西麻布 BULLET'S (www.bul-lets.com)
→チャージ:2,000円 (1drink)
→タイムテーブル:
  22:00~23:10 パオ美
  23:10~00:20 ヒデイビス
  00:20~01:30 ゆりか
  01:30~02:40 DELA
  02:40~03:50 あい a.k.a. aus
  03:50~05:00 

【セットリスト】

01. Millimetrik / Dans La Profondeur, Tout S'eclaircit
1曲目は、Below The Seaのパスカルのソロ(1st収録)から。曲というかほとんど寝息音なんですけどね。そういえば僕の前にあいさんも寝息ネタ使ってましたね。

02. Fort Wayne / I Know
寝息に遠~くの方からFort WayneのI Knowがかぶってくる。これがやれただけでもう終わってもいいぐらいの(自己)満足感。寝息とI Knowの打音がシンクロするわけですが、微妙に微妙にズレていくんですよ。そのズレの心地良いこと心地良いこと(自己満足)。

03. Pan American / Code
Fort Wayneには、なんだかミミ・パーカー的なものを感じていたりするんですよね。ということで、ミミ・パーカー&アラン・スパーホウク夫妻がボーカル参加 しているこの曲を。Pan Americanの中でも一番好きな曲はこれでございます。2nd"360 business / 360 bypass"収録。

04. Mitchell Akiyama / Underside Of An Intersection
ここから先は(一つ前もそうだけど)完全電子音時間に突入。これもMillimetrik~Fort Wayneの時と同様に、Pan Americanの終わり際、打音のみになったところにこの曲の四つ打ちがシンクロしてかぶってくる…んだけど、やっぱり微妙にズレが生じ ていくのがたまらんです(自己満足)。これは生音でも電子音でもいけるミッチェル・アキヤマさんの電子音アルバム"hope that lines don't cross"に収録されている曲。

05. Shuttle358 / Frame
このまま四つ打ち三昧でいきたい気もするのですが、まぁそう焦るなということでShuttle358の名作"Frame"から"Frame"。 Clicks & Cuts~Raster-Notonを繋ぐようなパタパタとしたクリック。これ初めて聴いた時はビックリしました。

06. Kiln / Ghost
打って変わって華やかにズンドコナンバー(あくまで今日の選曲からするとという話ですが)。Shuttle358で寝てしまう人が多いだろうとい う読みからの選曲。だけど最初っから寝てる人がほとんどだったからそんな読みもなにもあったもんじゃないんですけどね。"Sunbox"収録。

07. Loscil / Zero
この曲が今日のセットリストの軸。爆睡ナイトやると決定した時点で即浮かんで即決めたのはこの"Zero"を使うということ。深海潜航型の曲の多 いLoscilの中でもとりわけ深海度数の高い曲。月明かりが差し込む海中をひたすら漂い続ける感じがしますな。1st"Triple Point"収録。

08. Dettinger / (Untitled)
Loscilが大好きで大好きで、Loscilみたいな音楽、Loscilみたいな世界、というのをひたすら探し回っていた時に、「うぉ!これ だ!」とブチ当たったのがDettinger。今となってはLoscilの代替なんかじゃなくって(実際たいして似ているわけでもない) DettingerはDettingerとしてフェイバリットアーティストになっております。これは"Oasis"の2曲目に収録されている曲。

09. Markus Guentner / (Untitled)
DettingerでKompaktに突入しましたから、Kompaktの中でも一番級に好きなMarkus Guentner(一番好きなのはVoigt兄弟)。"In Moll"の3曲目に収録されている、深い深い深すぎる濃霧の森の中を何か乗り物にのって徘徊するようなこれぞMarkus Guentnerな曲。

10. Yagya / Battleship Grey
さて、佳境です。Markus GuentnerからそのままGas a.k.a. Voigt兄に直行しても良かったのですが、楽曲の世界観からするとYagyaだろうと、YagyaのほうがGasより心地良い度数が高いですしね。 Markus Guentner~Yagyaでそのまま黄泉の国まで逝ってしまいなさい、という選曲です。実際、この時間帯は気持ちよかった。そして本当に皆爆睡してた …。

11. Pub / Summer (Arovane AMX 4)
ラス前、そろそろ終わるよ、皆起きたまえ。という気持ちを込めて敢えて"Summer"ではなく"Summer (Arovane AMX 4)"。頭のほうはYagyaの世界を見事に引き継いでいつつ、途中から朝陽が差し込んでくるように音が入り込んできますからね。実際、この曲で起きた人 は結構いましたね。ムクッと起きて、腕時計or携帯で時間を確認して、伸びをして、連れを起こして、帰る人続出。ひとりひとりに心の中で「って、帰るのか よ!」って三村風ツッコミを入れてました。

12. Gas / (Untitled)
オーラス。Gasです。Voigt兄です。KompaktもMille Plateauxもまとめて飲み込んじゃいます。このセットを締めくくるにはこの御方しかありえません。ちなみに選んだ曲は1stアルバム"Gas"の3 曲目に収録されている14分半ある曲。Pubが終わったあたりで残り時間が大体10分ぐらいだろうなぁと思っていたので長めの曲をセレクト。結局12分ぐ らいは使ったのかな。

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