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2005.11.13

Saxon Shore / The Exquisite Death Of Saxon Shore
新作。これは…3rdになるのかな?元から良質バンドではありましたけど、
デイヴ・フリッドマンPRODの今作で一気に抜きん出たというかブチ抜けた感じですね。
そこら中で絶賛されているのにも納得。

Brian McBride / When The Detail Lost Its Freedom
Kranky新作。Stars Of The LidのAdamさんが今年(去年だっけ?)The Dead Texanとしてソロアルバムをリリースしましたが、その片割れであるBrianさんもソロ名義でデビューです。なるほど、こうやってSOTLは形成されているのか…と、納得の内容。これ素晴らしいです。ちなみに本体SOTLは来年アルバムリリース予定(というか今年予定だったのが延期中)。

Windy & Carl / The Dream House + Dedications to Flea
Kranky新作。超久々のアルバム!しかも2枚組!
ということで、今か今かと待っていたのに、フタを開けたらEP×2枚というオチでした。
しかも、Dedications to Fleaは別レーベルから今年出たEPそのまんまだし。なんだよーもー。

Hella / Concentration Face & Homeboy
充実しすぎな新作EP(4曲30分弱)に膨大なボリュームのライブ映像を納めたDVDが付いた変則な新作。ちなみに、ライブ映像はジャパンツアー映像。…覚悟はしていましたが、あまりの自分の目立ちっぷりに具合が悪くなりました。

Coptic Light / Coptic Light
Hella級の変態千手観音バンドがもうひとつ。Battles来日時の逆立ちパフォーマンスも記憶に新しいex-Storm & StressのKevin Sheaのニューバンド。といっても他のメンツもex-Bitch Magnetだったりするようなので、スーパーバンド(トリオ)って言っていいのかもしれません。つーか、音を聴けばそれだけでスーパーバンド。ブチ切れてる。

Jasper TX / I'll Be Long Gone Before My Light Reaches You
スウェーデン発。Dag Rosenqvistなる人物によるソロユニットの1st。
冷たい濃霧の中を彷徨うかのようなギタードローン系サイケ世界。
とはいえ、轟音ポストロックその後的な立ち位置も感じるので、その辺好きな人は要チェックでしょう。
ちなみに、マスタリングはAndreas Tillander a.k.a. Mokira。

Landing / Brocade
ギタードローン系サイケ世界といえば、何はともあれ前出のWindy & CarlとこのLanding。今作はStrange Attractorsに戻っての6thフル。家庭の事情(?)でバンドの顔ともいえるDickが脱退してしまうという事件もありましたが(正式脱退ではないようです)、無事リリースにこぎつけられてホッとひと安心。ちなみに、今作から5番目のメンバーとして初期からバンドを支えてきたタンジェリンドリームのピーター・バウマンが正式クレジットになってますな。

Piano Overlord / The Singles Collection 03-05
ワーカホリックScott Herren a.k.a. Prefuse73 a.k.a. Savath + Savalas a.k.a. Delarosa & Asoraの新名義、Piano Overlordの1st…かな?タイトルがこんなだから違うのかもしれない。なんてそんなことはどうでも良くって、良いのは作品。各名義どれも好きですけど(特にサヴァス+サヴァラス)これ、全名義の中で間違いなく一番好き。基本はブレイクビーツなのかな。各名義の良いトコ取りをして更にもうひと煮立ちさせた感じ。

Tape / Rideau
つい先日、Mort Aux VachesをリリースしたばかりのTapeの3rdフル。
こちらはいつものHapnaから。ちなみに、今作はHEADZから日本盤もリリース。
とはいえ、Hapna作品はビニールケースに入っていないとイヤだとか言い出すタチの悪いヲタクなので、Hapna盤を待ってゲットなのです。

Avia Gardner / More Than Tongue Can Tell
ここにこの作品が載っているのを見て「えぇっ?お前まだ買ってなかったのかよ!」と思う方がいらしたら謝ります。すいませんすいません。ということで随分前から色んな人に「intr_versionから出た女性ボーカルのやつメチャメチャ良いよ!」とお薦めしていたクセに僕は買っていなかったのでした。すげぇいい!とは思ったんですけど、その当時は女性ボーカルな気分じゃなかったんですよねぇ。という言い訳です。Mitchell Akiyamaさんが参加しているなんて知らなかったしー。

Tomcats in Tokyo & Isan / Split
Awkward SilenceのスプリットEPシリーズ。3インチCD-Rに変わって早くも第3弾。
Tomcats in Tokyo & Isanというか、Tomcatsが1曲と、Isanがその1曲をリミックスという内容。
それにしても、アナログでリリースされたシリーズの過去作もCD-R化してくれんかなぁ…。

Tracer AMC / Flux and Form
すっかりお気に入りなので、1stも慌てて購入。
つーか、これを聴いていなかったって、どうかしてますね。なんでだろう。なんでなんだ。

Blamstrain / Ensi
欲しいm3rckモノは押さえておけシリーズ。
フィンランド発。Juho Hietalaさんの1stフル。
m3rckものとしては、わりかし硬派というか音が硬質かな。
浮遊感があったり、ビシビシなIDMだったり。マスタリングはTwerk

V.A. / Perspective Fragments Vol.1
U-COVERも押さえなきゃシリーズ。02年に出たレーベル(というか02年的新進IDM系電子音楽業界)コンピですが、Vol.2って出ているんですか?メンツは、Electric Birds、Tim Koch、Lusine icl.、Kettel、Funckarma、Cosmic Connection、Ten and Tracer 他。

Ulrich Schnauss / Far Away Trains Passing By (Reissue)
いくらプレスしたっていくらでも売れ続けるだろうに、なぜかCCOが廃盤にしちゃった1stをDomino USAがリイシュー。ふーん。ぐらいに思ってたらボーナスディスク付きの2枚組仕様だと。元々2ndをリイシューする時に収録しようとしていた(収録しなかった)楽曲群のようですな。そのディスク2は6曲40分弱の未発音源集。これを買ったことでCCO盤が浮くわけですが、CCOデジパック盤はヲタ的に手放せるハズがありませんわな。

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